水出し緑茶のうまみを 味わいましょう

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夏こそ日本茶。

 

 

 

水出し緑茶のうまみを味わいましょう。日本茶は好きだけど急須で淹れるのは面倒…

よくわかります。
そんな方にはこの夏淹れるのも簡単、しかもうまみもしっかり味わえる「水出し」がおすすめです!冷水ポットと茶葉と水があれば色鮮やかな水出し茶のできあがり!
 
今回はOn the way深蒸し緑茶を使用します。お茶パックに茶葉を淹れるか又は、水出し専用のガラスポットだと そのまま茶葉をポットに入れてOK。茶さじ2杯程度(10g~15g程度)を水出しポットに入れ水を注ぎ(750~1000ml程度)そのまま冷蔵庫で3時間ほど冷やせば出来上がりです。
 
 
 
水出し茶の味の特徴は水(低温)でじっくり抽出するため、苦みや渋みが抑えられ緑茶のうまみをしっかり味わえます。甘味引き立つ水出し緑茶。ギフトにもおすすめです!
 
 
たとえば「標津羊羹(しべつようかん)」。とみおかクリーニングの地元、中標津の銘菓です。
羊羹というと、とても甘いものというイメージがありますが、標津羊羹はやさしい甘さが特徴的。このやさしい甘さは北海道の砂糖大根から作られた「てんさい糖(ビート糖)」を使っているからなんです。「お菓子をくどくない甘みに仕上げるにはてんさい糖を使うのが一番」と、以前知り合いの菓子職人さんに聞いたことがあります。
やさしい甘さだと餡子の素材「豆」の香りを一層感じられます。お茶請けとして楽しみたい羊羹です。
 
 
 
 和菓子の「和」は、日本という意味と合わせて、「和む(なごむ)」という意味があります。そんな和みのひと時には、お茶と饅頭の組み合わせも良いものです。
次に紹介するのは、北海道の空の玄関・千歳にある菓子工房もりもとの「千歳うまれのたまごまんじゅう」です。白餡に卵を合わせた「黄身餡(きみあん)」を包んだ焼き饅頭。 鮮やかな黄色の餡子は、卵の香りがフワッと感じられる絶妙なおいしさです。新千歳空港でも買えるので、北海道のお土産としても良いですよ。
 
 
 
 
 
北海道に行ったら、おいしいものをたくさん食べたい。そのように言っていただけると、地元愛強めの北海道民は嬉しくなります。
北海道の食というと、海鮮や乳製品、ジンギスカンあたりが思い出されますが、実はフルーツもおいしいものがたくさんあります。北海道のフルーツで有名なものは「メロン」でしょうか。最後にそのメロンを使ったお菓子をご紹介します。バウムクーヘンにチョコを合わせたお菓子、柳月の「三方六」。期間限定で「北海道メロン」味が出ています。まずパッと見て、まるでメロンなところから、心が躍ります。しかも赤肉メロン。そして口に入れると、メロンの濃厚な味わいに満足。季節のものを食べると、幸せ感が上がりますよね。冷茶とメロンの組み合わせで、夏を目いっぱい感じましょう。夏だけ限定の味とのことで、北海道にお越しの際にぜひチェックしてみてください。
 
 
 
 
 
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