香りが強い洗濯洗剤の種類や選び方とは?香りが持続する洗濯方法も紹介!

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香りの強い洗濯洗剤は、毎日の洗濯が楽しくなったり、衣服を着るときに香りを感じられたりするので、好きな人も多いのではないでしょうか。

この記事では、香りが強い洗濯洗剤について解説します。ほかにも、洗濯洗剤の選び方や香りが持続する洗濯のポイントなども紹介するので、日々の洗濯にお役立てください。

香りが強い洗濯洗剤の魅力とは?

香りが強い洗濯洗剤の魅力は、衣類の汚れを落としながら香りを楽しめる点です。香りが衣類に浸透するので、着用時もいい香りを感じられます。お気に入りの香りを見つけられれば、毎日の洗濯が楽しくなります。

香りが強い洗濯洗剤の種類とは?

香りが強い洗濯洗剤にはいくつかの種類があるので、具体的に解説します。

柔軟剤入り洗剤

柔軟剤入り洗剤は、洗濯洗剤と柔軟剤が1つになっています。汚れを落とせることはもちろん、洗剤だけで柔軟剤としての役割も果たしてくれます。柔軟剤を用意するなどの手間を省ける点が、大きなメリットです。

また、香りも豊富に展開されており、中にはアロマカプセル入りなどで香りの持続を謳っているものもあります。アロマカプセル入りの洗剤は、カプセルに香りの成分が含まれており、このカプセルがはじけることで香りを感じるという仕組みです。

海外の洗剤

海外の洗濯洗剤は香りが強いものも多く、中には日本にはない独特の香りのものもあります。種類も豊富なので、いつもとは違った香りを楽しめます。ネットショップや輸入品を取り扱ってるお店などで入手できます。

香りが強い洗濯洗剤の選び方とは?

香りが強いタイプの洗濯洗剤の中でも、柔軟剤入り洗剤の選び方を解説します。

香りが持続するタイプを選ぶ

衣服を着るときなどに香りを感じたい人は、香りの持続性を謳っている商品を選ぶとよいでしょう。「香りが長持ち」「香りが続く」などの謳い文句がついているものを選んでみてください。

香りのタイプに合わせて選ぶ

自分の好みの香りの商品を選ぶ方法もあります。香りは、ソープ系やフローラル系、フルーティー系など、さまざまな種類があります。購入するときは、店頭のテスターで確かめたり、インターネットの口コミをチェックしたりしてから選ぶとよいでしょう。

用途に合わせて選ぶ

メーカー・香りが同じ洗濯洗剤でも、洗剤のタイプが異なると用途も変わります。それぞれの特徴をおさえておきましょう。

粉末タイプ

粉末タイプは、古くからあるタイプの洗濯洗剤です。弱アルカリ性で、皮脂汚れや油汚れなどの酸性の汚れに強く、高い洗浄力を備えています。一方で、洗浄力が高い分、色物や柄物を洗うと色あせてしまうこともあるので注意が必要です。さらに水温が低いと粉末が解けずに固まって衣類に付着することもあります。

液体タイプ

液体タイプは、その名の通り洗濯洗剤が液状になっています。液体なので粉末タイプのように溶け残りが発生せず、少ない水量でも利用できます。また、液体タイプはコンパクトなので、収納しやすい点も大きなメリットと言えます。

ジェルボールタイプ

近年登場したものが、ジェルボールタイプです。薄いフィルムに液体洗剤が包装されているので、洗濯の都度洗剤の量を計る必要がありません。洗濯機の中に放り込めばすぐに洗濯できるので、洗濯の手間を減らせます

成分を意識して選ぶ

洗濯洗剤に含まれている成分で選ぶ方法もあります。各成分の特徴について解説します。

弱アルカリ性

弱アルカリ性は、洗浄力が他の成分と比べても非常に高い点が特徴です。そのため、しっかりと汚れを落としたいときに向いています。綿や麻、ポリエステル、ナイロンといった素材の洗濯に向いているので、普段着なら弱アルカリ性洗剤で十分カバーできます。

中性

中性洗剤は、弱アルカリ性に比べると洗浄力こそ弱めですが、弱い分デリケートな素材を使ったおしゃれ着の洗濯に向いています。シルクやウールなどを洗う際に活用してください。色合いを損なうことなく、綺麗にしてくれます。

弱酸性

弱酸性は洗浄力が高くありません。しかし、酸の力を使って汚れを落とすので、他の成分では落とせないような汚れを落とせるケースもあります。漂白剤が一緒に配合されているものは、抗菌作用なども期待できるでしょう。

天然由来成分

洗濯洗剤の中には「天然由来成分」と記載されているものもあります。これは、刺激が抑えられている洗剤のことで、赤ちゃんの衣類や敏感肌の人が着る服を洗う際などにおすすめです。ただし、完全に刺激がないわけではないので、使用していて肌が荒れる場合などは使用を控えてください。

蛍光剤

蛍光剤は、紫外線を吸収し光の反射を活用することで、白い衣類をより白く見せてくれる成分のことです。白いシャツなど、白い色合いの衣類の洗濯におすすめの成分です。ただし、色物や柄物に使用すると、変色したり元々の風合いを損ねてしまったりする恐れがあるので注意してください。

漂白剤

漂白剤は、汚れや臭いを落とす際に活躍してくれる成分です。洗濯洗剤によっては漂白剤入りのものも販売されているので、洗濯時の手間を省くこともできます。一方で、シルクやウールといった素材の洗濯には適していません。普段着を洗う際に使用するようにしてください。

洗剤の強い香りを持続させる洗濯方法とは?

洗濯洗剤の香りは、自動的に持続するわけではありません。洗濯洗剤の香りを長続きさせるポイントを解説します。

洗濯物の量を確認

洗濯機を何回も回すことが面倒だからと、1度の洗濯で大量の衣類を洗っていると、洗濯洗剤や柔軟剤が各衣類に十分に行き届かなくなるので、香りが持続しにくくなります。香りをしっかりと残したいのであれば、1度に入れる洗濯物の量を洗濯槽の7割くらいに抑えましょう。

すすぎ・脱水時間を短めにする

すすぎや脱水の時間が長くなると、水に溶け込んだ洗濯洗剤の香り成分が排出されやすくなり、衣類にも香りが残りにくくなります。香りを残したう場合は、すすぎや脱水の時間を短めに設定するようにしましょう。目安は、すすぎは1回、脱水は2分程度です。

干し方の工夫

洗濯物は外干しのイメージが強いかもしれませんが、直射日光や風によって洗濯洗剤の香り成分が飛ばされてしまうので、香りを長続きさせたい場合は部屋干しがおすすめです。もし外干しをする場合は、乾いたら早めに取り込むようにしましょう。

香りが強い洗濯洗剤を使用する場合の注意点とは?

香りが強い洗濯洗剤を使用する際の注意点について解説します。

周囲への配慮

香りが強い洗濯洗剤の使用は、周囲の迷惑になることがあります。例えば、マンションの隣の部屋に香りが流れてしまい、隣人が香りに困るといったケースです。干す場所に注意を払う、風が吹いているときは外に干さないなどの対応をしましょう。

海外製の洗濯洗剤の選び方

海外製の洗濯洗剤を購入しようと検討している人もいるでしょう。海外製のものは、基本的に日本の製品よりも香りが強めなので、その点を考慮して選ぶ必要があります。もし香りが強すぎるようであれば、他の製品に変えたり、日本製のものを選んだりするとよいでしょう。

使用量は守る

使用量を増やすと香りが強くなりすぎてしまうだけでなく、衣類の汚れが落ちにくくなってしまいます。そのため、使用量は守るようにしてください。また、他の香りのする洗濯洗剤と混ぜて使用すると変な香りになることもあるので、混ぜないようにしましょう。

まとめ

香りが強い洗濯洗剤にはさまざまな種類があり、タイプに応じて選んだり、成分に応じて選んだりできます。また、香りを長続きさせるためには洗い方や干し方にも注意しましょう。

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