とみくりコラム

とみおかクリーニング中標津本店

こんばんは。昨晩、自宅で流行っている干し芋のあぶり焼き。最後の2個を魚焼きグリルへ投入後すっかりTVに集中してしまい、気が付いたときは干し芋はまるで炭のように焦げ上がっていました。無念の中、コーヒーだけをすすったわたしです。先週また中標津へ出張に行ってまいりました。前回本店のプチリニューアル後の微調整へ。前回とは違って寒いながらも快晴の中標津。素晴らしい青空が広がっていました。

 

 

とみおかクリーニング中標津本部事務所。工場の壁にはロゴマークが描かれています。青空に映えています。工場前店は、工場と直結している店舗。こちらにもオリジナルの洗剤の販売をしています。こちらのガラス面にもロゴマークがばっちり。住宅街にある工場です。

 

 

次はいつになるかな。雪が降るとなかなか厳しい路程の札幌・中標津間。また秋か冬にお会いします。中標津本店雑貨店、お近くにお越しの際はぜひお越しください。お待ちしております。

 

 

どんな洗濯を選択していますか。

こんにちは!とみおかクリーニング小石川です。ほんとうにつきつめて考えるとすごくむずかしく感じてしまう環境問題。最近はよく「継続可能な環境活動」なんて言葉を聞くようになりました。最終の目標や理想のことを考えると、なにからはじめていいのか、個人として、会社員として何をしたらいいのか。なんて、じっくり考えていないのが正直なところです。結局、できるところからでいいのかな、と細々エコになるような行動を心がけております。少し意識してみて、おっとすこし難しいな、と感じるのはコンビニでの「袋いらないです」とか「おてふき要りません」とかがすぐに言い出せず、思わずフルセットでお買い物してしまいます。スーパーではレジ袋の有料化が進んでいるので、要るいらないの会話にもならないのですが。ドラッグストアでは袋要りません、でエコポイントが付いたりしますので、特にすすんでやります。こういうことをやりながらも、自宅では毎週「プラごみ」がある程度の量になり、1週見逃すと翌週ものすごい量になっていたりして、こんなに依存しているのか。。とがっかりしたりします。洗剤でいうと、生分解性の高いものを必要な分だけ使うことを心がければ、ゆくゆくは水を汚さない、というエコ活動につながるのかな、と思いながら、わずかですが自分なりに続けてみようと思っています。とみおかクリーニングの洗濯洗剤も、界面活性剤をほとんど含まず生分解性も高く、すすぎも1回でいいのでお洗濯に使用する水も節約できます。自分も愛用者なので、洗いあがりの具合も自信をもっておすすめしています。お洗濯も少しエコ活動にあたっていると思えば気分も変わります。販売する側に立ってみて、「継続可能」というのなら、価格のこともシビアに考えないといけないな、とも思います。あまりにも高額な日用品であれば、たとえ素晴らしい成分でもなかなか手に取れないだろうなと。自分がそうです。まだまだたくさんの日用品をまずは価格で選んでいます。とみおかクリーニングとしてもじっくり環境に対してなにからできるのか、できることはなんなのか、を考えていきたいと思います。そんなことを考えながら先日、出張先の旅館で風呂上りに牛乳を飲んで、空き瓶をケースに戻しながら、「エコだわぁ」とひとりにやついていたわたしでした。

 

とみおかクリーニング中標津本店「プチ」リニューアル。

こんにちは!とみおかクリーニング小石川です。この夏は中標津に行く機会が多かったです。先週は中標津本店のプチリニューアルで行って参りました。当日は雨もあってか気温も低く、着替えをすっかり忘れていったわたしはひとり夏状態。会う人会う人に「寒くないの?」「長袖持ってきてないの?」「ここはもう夏じゃないよ」と様々に指摘されました。なんとか半そでを貫いて札幌へ戻ったところです。寒かったー。ただ救いは宿泊が「保養所温泉旅館」のため、宿に入ればこっちのもので、ぽかぽかに過ごしました。温泉がありがたい季節になりました。

 

 

とみおかクリーニング中標津本店はリニューアルオープン以来のリニューアルで、特に今回オリジナルアイテムと定番の洗剤類が充実しました。今では道内外、また台湾からもお客様がいらっしゃいます。(こんなところにまで)来ていただけるとは大変ありがたいことです。すこし見ごたえができましたので是非またお越しください。中標津町でお待ちしております!道中お気をつけて。車ですとキタキツネやシカの飛び出しに注意が必要です。

 

 

 

とみおかクリーニングの原点です。

おつかれさまです!とみおかクリーニング小石川です。久しぶりに出張で中標津に行って参りました。なんといっても札幌からの距離は高速道路をぎっしり利用してもざっと6時間はかかる距離がその醍醐味です。なんてわたしは車に同乗しているだけで疲れるなんてとんでもないです。がなかなかのロングドライブ、途中さまざまな出会いや驚き、食事も楽しみの一つ。今回は帯広経由でいざ中標津へ。特に帯広は北海道、いや日本の食物庫といっても過言ではございません。特に酪農では有名な乳製品メーカーやお菓子やさんを生みました。我々はただ楽しめばいいんです。おいしいものを食べていればいいんです。いただきます!

あーー感動のあまりぶれていますね。今回の出張の目的は中標津での取材の対応と、SDGsの会合にも機会あって参加してきました。とみおかクリーニング中標津本店、東武店はとみおかクリーニングを象徴する店舗で、よく雑誌やPOPなどでも登場する店舗です。まさにもともとクリーニング店で、途中雑貨販売もすることとなりました。いまもクリーニング店としてご愛顧いただいております。ありがとうございます。

 

 

途中、クリーニング工場に寄ったのですが、同行された方に「きれいな工場ですね~」と感心されました。ここで洗ってくれているんなら安心ですね。と、とてもうれしいご感想でした。環境整備に関してはとにかく日々業務の中でも優先事項として取り組んでいることなのですが、こういうことの積み重ねはいつか「安心・信頼」につながっていくんだなと、実感しました。これからもとみおかクリーニングをがんばります。よろしくお願いいたします。おつかれさまでした!

 

切り抜き。

こんにちは!とみおかクリーニング小石川です。7月になった札幌です。少し強引ですが、札幌といえば「スープカレー」。カレー全般が好物のわたしとしては本当にすばらしい札幌食文化だと思います。ラーメン屋さんも苦なく選べるほど安心の店舗数がありますが、スープカレーもいつでも行かなければならない店舗がそこにあります。先日事務所で「今度ご飯食べに行こう」と話していまして、すでにいろいろ事前チェックしていたのですが、「ここいいんじゃないですか?」と、紙切れをもらいました。チラシや冊子に載っているお店紹介の切り抜きでした。サービス券付きのスープカレー屋さんのものでした。「え、しらない、どこどこ?いいね、今度ここ行こう!」なんて感じて盛り上がり、忘れないように切り抜きをデスク近くに貼っておく。このパターン、昭和の行動と言われればそれまでですが、我ながらふと「アナログ行動もあなどれないよな。。」と感慨深くなりました。まだまだ紙媒体に頼っている方も多く、そのターゲット層にもよるのだと思いますが、いつだったか数年前のチラシを持ってご来店いただいたお客様を思い出します。切り抜きを冷蔵庫に貼っておいたり、財布にずっと入れてくれていたんでしょうか。ネットにはない、流れていかない「そこに残ってる情報」は切り抜きが最強かもしれません。正直、わたくしもいまだ気になるお店の切り抜きや、雑誌や冊子をいつまでも取っておいているタイプです。「絶対今度行くからな」という意思表示です。行く前になくなってしまったお店、興味がなくなってしまったお店もありますが、定期的に見返すのも楽しいものです。ということで令和にかんぱい!