冬のバチバチ静電気対策

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この季節、静電気にお悩みの方も多いのではないでしょうか。
 
北海道では12月になると氷点下の日も珍しくなく、
寒さ対策としてズボンの下にストッキングを重ねたり、
裏地付きで厚めの素材のズボンを選ぶことも増えてきます。
 
ただ、ストッキングに使われるナイロンやポリウレタン、
そしてアクリル裏地のズボンなどを組み合わせると、
摩擦が起こりやすく、帯電しやすい素材同士が触れ合うため、
静電気が発生して衣類がまとわりつきやすくなってしまいます。
 
そんなときに役立つのが、帯電防止剤や柔軟成分が配合された
洗剤・柔軟剤です。
 
柔軟成分は生地同士の摩擦を減らして静電気の発生を抑える働きがあり、
帯電防止剤は発生した静電気を逃がして溜まりにくくする(放電)効果があります。
 
今回、実際に「DELICATE」で洗った衣類の静電気の発生しやすさを
比較してみたところ、ズボンの張り付き具合や
ニットへの吸い付き方に明らかな違いが確認できました。
 
 
 
また、静電気はプラスに帯電しやすい素材(例:ウール、ナイロンなど)
マイナスに帯電しやすい素材(例:アクリル、ポリエステルなど)
のように、帯電の性質が大きく異なる素材を重ねるほど発生しやすくなります。
 
そのため、ストッキングとズボンを重ねる場合は、
できるだけ帯電しやすさが似ている素材同士
(例:ポリエステル×アクリル など)、
もしくは綿や麻などの 帯電しにくい素材のインナー を挟んであげると、
静電気の発生をぐっと抑えることができます。
 
 
今年の冬は、少しでも静電気の不快感が減って、
快適に過ごせますように。
 
 
 

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