6月ですが夏本番でしょうか。あらゆる場面で汗が滴る季節です。
夕飯では天ぷらのリクエストは正直勘弁して欲しいし、パスタのお湯を茹でるだけでも風呂上がりですか?というレベルで汗が流れます。
気温と湿度の高い中、ワイシャツにネクタイで外回りをされている方も、本当に本当にお疲れ様です。
汗をかく時期は、首回りの皮脂や汗、ファンデーションの他、整髪料がついた髪の毛からも汗がシャツに落ち染み込んだり、汗でベタついたところに外気中のホコリなどが付着しやすかったりと、エリの黒ずみ、黄ばみ等の汚れが強力になりがち。
そんな厄介な汚れは、やっぱり面倒でも、前処理+適した洗剤+ブラシ洗いが効果的です。
今回使用するのは定番のこちら
・粉末洗濯洗剤
・洗濯石けん(えりそで用)
・洗濯ササラブラシ

✅手順
①【前処理】皮脂汚れを浮かせる
ぬるま湯で濡らしたエリ・そで部分に、エリそで石けんを直接塗布。
軽くなじませたら、5~10分ほど放置します。

②【ブラシで汚れを掻き出す】
ササラブラシで「とんとん叩く」「払うように使う」ことで、生地を傷めにくく部分洗いが可能。
縫い目のところなど細かなところは歯ブラシもOK!

③【通常洗濯】
汚れ落ちの良い粉末洗剤で洗濯機洗い。
まあ正直これでも落ちない頑固な汚れもありますよね。。

そんな時は、粉末洗剤にも配合している酸素系漂白剤を追加で併用してみてください。
【酸素系漂白剤で浸けおき】(色柄OK)
洗面器に40℃前後のぬるま湯をはり、酸素系漂白剤を適量入れて、汚れ部分を15〜30分浸けおきします。
手順の②と③の間で行うと良いでしょう。
酸素系漂白剤には、液体と粉末がありますが頑固な汚れ落としの場合には粉末がおすすめ。
でもまずは、常盤貴子さんの本でもご紹介いただいた こちらの基本シリーズをお試しください。

・粉末洗濯洗剤・・・オリジナル、フラワー、プラスの3種の中ではニオイと汚れ落ちの強いプラスが1番人気!
部屋干し臭や、洗濯槽の汚れにお悩みの方にもオススメ。
・洗濯石けん(えりそで用)・・・蛍光増白剤無配合でここまでいける!
実は石けんの働きを助ける「助剤」を配合しているので、配合していないものより石鹸カスの発生を抑えたり、汚れ落ちキープしたりしています。
・洗濯ササラブラシ・・・使い倒しても付替えヘッドもあるので安心!
竹やサイザルは再生可能で生分解性の高い素材。
サイザルは高温にも強く煮沸消毒も可能。自然素材はどうしてもカビが発生しやすいのがネックになりがちなので、使用後は煮沸消毒したり
ヘッドを外してしっかり乾燥させてご使用くださいね。

不明な点などは、店舗スタッフにお気軽にご相談ください☺

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