日常のこと

褪せた黒が戻るって本当?

捨てる前に、これ試してみて!

お気に入りだったはずの黒シャツ、なんだか最近パッとしない…。

「色あせたし、もう部屋着にするか、いっそ捨てる?」

ちょっと待って!実は黒がよみがえる裏ワザがあるんです。

今回は、段階別に“黒復活法”を3つ、実際に試してみました!


実験①:ビールにつけてみる(!?)

「え、ビール?」と思ったあなた。私も最初は半信半疑でした。

でも、どうなるのか見てみたい・・・という事で私のコタコタになった黒シャツでレッツトライ!

▼やり方

  • 洗面器に水を張る

  • 常温のビールを1缶水に入れまぜまぜ1時間つけ置き

  • 黒シャツを投入し1時間つけ置き

  • その後、軽くすすいで陰干し

▼結果

びっくりするほどではないけど……黒に深みが戻った!?

ツヤ感もアップしたような?

まるでスモーキーなブラックにグレードアップしたような雰囲気。

▷注意点

  • 独特なニオイが残りやすいので、すすぎはしっかり!

  • カビ発生に注意 → 乾燥は完全に。長期間収納する場合にはよく濯ぐ。

  • 染まりやすさは素材によって差あり。

使用後のビールの香りはなかなか個性的なので、すすぎはしっかり。


実験②:ドクターベックマン「黒復活シート」

とみおかクリーニングでも買える専用アイテム【カラー&ファイバーリフレッシュ黒復活シート

黒専用の復活シートを洗面器で使ってみました。

▼やり方

  • シートを水に溶かして黒シャツを1時間つけ置き

  • 軽く手洗い&すすぎ→陰干し

▼結果

期待以上の効果!

明らかに黒が濃くなり、「自宅でここまで出来ちゃうのか」という感想。

繊維のコーティング効果もあるのか、手触りまでなめらかに。

▷注意点

  • シートから出る粉が衣類に付着することあり

  • 洗濯ネット使用NG → 色ムラの原因に

  • 表面がツルツルしたプリント部分は染まりにくい

  • 洗濯槽に色素が残る場合あり → 空洗い(40℃) or 次回は濃色の服だけで洗濯を!


実験③:プロの技がキラリ「ダークアップ加工」

とみおかクリーニングでは「カラーアップ加工」(ダークアップ加工)という名のオプションサービスがあります。

専用の溶剤を振りかけブラシで伸ばし濃く見せる手法で、素材や状態にあわせた溶剤量の調整は、まさに職人技。

▼結果

かなり効果あり!

素材により明らかに色が濃くなるもの、そうでないものがありますが、黒だけじゃなく濃い色ならばネイビーなどもキレイに復活しています。

△ Tシャツはかなり分かりやすく差が出ました!

△ジーンズはそこまで差が分かりにくいかも!?

△麻のジャケットだとこんな感じです

△合成繊維のジャケットも、くたびれ感がなくなった

まずはお品物ご持参で店頭にてご相談ください。


まだ着たい黒服があるなら、試す価値あり!

  • 捨てる覚悟あり、コスパ重視派は「ビール」

  • 気軽に自宅で色戻し派は「黒復活シート

  • プロの技で成功率アップ派は「カラーアップ加工」

お気に入りを“もう一度お気に入りに戻す”って、ちょっと気持ちがいい。

捨てる前に、ぜひ試してみてくださいね。

早くてきれいに畳めるのどーれ?

Tシャツの畳み方いろいろ

— 畳む時間が、ちょっと楽しくなる。

「洗濯が家事の中で一番面倒」と感じている人はかなり多いようです。

多くの人が「洗濯は機械がやってくれるのに、たたむのだけは人力で終わらない」と感じており、「たたみ・収納」が最も面倒とされる傾向が…

そんな面倒な「たたみ」を、少しでも楽しむべく、今日は4つの畳み方を勝手に名前まで付けてご紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。


【その1:一発たたみ】

3点をつまんで、シュッ。魔法のように畳める技。

テレビでもバズったあの畳み方。

Tシャツの“ある3点”を指でつまんで、くるっと返すと……ほら、キレイにたたまれてる!今回私は初めてだったので時間がかかりましたが、慣れれば5秒もかからない、爽快なスピード感。家族の分まで畳みたくなるほどクセになる、まさに“一発”で決まるたたみ技です。


【その2:立ちたたみ】

しゃがまずにスマートに。店員さん気分でスタンディングたたみ。

床に座らなくても大丈夫。

Tシャツを手に取り、スッ、スッと動かすその姿はまるでアパレル店員。

手元でササッと折りたたむ所作は、“きちんと感”もあって気持ちいい。

立ったまま畳めるから、洗濯物をハンガーから外したその場で、そのまま「たたみ終わってる」なんてことも。


【その3:下敷きたたみ】

道具を使えば、ぴったり同じサイズ。重ねたときの快感たるや。

Tシャツに一枚の板(下敷きやファイルなど)をセット。

あとはその板に沿って左右を折って、くるっと下から巻くだけ。

これ、やってみると楽しいんです。

どのTシャツもサイズがそろってキレイに重なる瞬間は、収納マニアでなくともニヤリとしてしまうはず。

「引き出しがまるでお店の棚みたい!」が叶います。


【その4:くるりんぱたたみ】

立てて収納派にオススメ。差し込んでるから立てても崩れにくい。

引き出しにTシャツを立てて収納しているあなたへ。

この“くるりんぱ”たたみがぴったりです。

Tシャツを下の方を1回折り返しておき、そのまま畳んで、最後に折り返した部分にくるりんぱ。あら不思議。手のひらサイズのコンパクトな形に。

崩れにくいから旅行用のパッキングにも便利で、Tシャツが可愛くまとまります。


どの畳み方がお気に入り?

今日は一発たたみで爽快に。

明日は店員風にスマートたたみ。

気分で選ぶTシャツたたみは、暮らしの中のちょっとした遊び。

あなたも“たたむ時間”を、楽しんでみませんか?

梅雨の部屋干し、におってるかも…

梅雨時期のお洗濯の悩みといえば「部屋干し臭」

もう対策していますか?まだしていない方、すでにしている方も、一緒に「梅雨時期のニオイ対策」を確認しましょう!

 

1. 洗濯物はすぐに洗う!


汗や皮脂などの汚れは時間が経つと雑菌が繁殖しやすくなるので脱いだらすぐ洗濯 or 乾かしておくのが鉄則。

 

2. 洗濯槽の掃除を定期的に


洗濯槽のカビや汚れが原因で、洗濯物ににおいが移ることも。おすすめは酸素系漂白剤を使った槽洗浄を月1ペースで!
(大きな声じゃ言えませんが、とみクリ粉末洗剤を使用していたり、柔軟剤を使用していないって時は月2~3ペースでも案外大丈夫ですよ。)

 

3. 洗剤・柔軟剤は適量を守る


洗剤が多すぎるとすすぎ残しで黄ばむだけでなく雑菌のエサにも。「多ければ良い」はNG。

 

4. 洗濯物は詰め込み過ぎない


洗濯物を詰め込み過ぎると洗濯槽の中で洗濯物がしっかり洗えず。汚れ残りで臭いの元に。7割程度にしておくと洗濯槽がしっかり回って本領発揮するようです。

 

5. 脱水後すぐ干す


濡れたまま洗濯機の中に放置すると一気に菌が繁殖。脱水が終わったら10分以内に干すのが理想。

 

6. 干し方の工夫


出来るだけ早くしっかり乾かすために風の通り道を作るように干す。タオルは蛇腹干し、シャツはアーチ干しにすると早く乾きます。ハンガーの間隔も可能であれば10cm以上あけてみて。

 

7. サーキュレーター・除湿機・エアコンを活用


洗濯物に風を当てながら除湿機を使うと自然乾燥に近い状態を再現。短時間でカラッと乾燥!

 

8. 洗濯前の「つけおき除菌」も効果的


生乾き臭の元になる菌(モラクセラ菌)を防ぐには、40℃のお湯+酸素系漂白剤で15分つけおきが〇

 

天気の良い日も悪い日も汚れも臭いもスッキリお洗濯したいですね。

とみおかクリーニングの粉末洗剤はかわいいだけじゃないプロ仕様。

梅雨時期の普段着洗いや、プレゼントにも喜ばれていますので、是非お試しください。

プラス・粉末洗濯洗剤【ミルク缶入り】ステンレス計量スコップ付

 価格 : 2,200円(税込2,420円)

 

 

 

バスタオルは何回使ったら洗う?

とみクリ社内雑談にて。

「バスタオルって1度使ったら洗う派?それとも数日は洗わない派?」

「そもそも数日洗わない派は、どのくらい洗わないの?」の話に。

 

ちなみに、私は特にキレイ好きでも几帳面でもないが臭いには敏感なので 毎日洗う派。

そもそも息子たちに対して身体ちゃんと洗えてるの?という疑いがなくもないし、毎日のお洗濯に組み込んだ方がラクというのもあります。

そんな私の隣で「どきーーっ」となっている社員が。。

どうやら、風呂には毎日入るものの、バスタオルは毎日洗っていないとの事!

そして、なんとなくうしろめたいのは、たぶん毎日洗うべきものなんじゃないかと考えているからだそうで・・・

 

この時 5人で話して、5人とも 洗う頻度が違い、自分が多数派なのか少数派なのか気になり始め、もうこれは思い切って、バスタオルの洗濯頻度(社内)アンケートを取ってみよう!となりました。

 

アンケートは匿名であるから、妙な「見栄」も張らないはず。まっ、そもそも見栄を張る問題じゃないか。

さて結果はいかに(毎日使用する前提です)!

 

おぉっ!ちょっと意外。

 

・2、3日に1回洗う 約47.2%

・毎日洗う 約30.6%

・1週間に1回程度洗う 約13.9%

 

短期間で、仕事に関係あるのかないのか微妙なアンケートにも関わらず36名が回答してくれました。

正直、毎日洗う派の私としては「とみおかクリーニング」は洗いのプロたちな訳ですから、毎日洗うが60%、少なくても50%以上にせまるであろうと予想していたので、2、3日に1回程度の洗濯率の方が高くてビックリ。(あくまで社内調べ。)

しかも、この結果を本当に出して良いのか迷いましたが、2週間に1回、1か月に1回のつわものもいました。

単にズボラか几帳面かという事だけでなく、家族の人数 (毎日の洗濯物の総量や洗濯回数)、干すスペースの有無、湿度の高低、節約、本当にたくさんの事が結果に大きく関係していそうです。北日本と、東、西でも分かれそう・・

まわりの洗わない派の言い分もきくと「キレイに洗った髪と身体を拭いているから、ほぼほぼキレイだと思う」や「毎日洗っていたらタオルがすぐにダメになるし勿体ない」「洗濯の回数が増えるし面倒」 等々。

まあ、確かにタオルの寿命や、洗濯に使用する水道、電気、洗剤の事を考えると、もしかして毎日洗う派はもったいない?とも思えてきました。

でも衛生面で言うと、いくらきれいに洗った身体を拭いているとはいえ、1度使うとそこには水分や微量ながらも皮脂や汚れなども残るわけで、雑菌が発生してしまうそうです。(使うたびに乾燥機にかけられる、そんな環境なら雑菌の発生は抑えられるかもしれませんが…)

毎日、または2~3日に1度は洗うようにした方が安心かもしれませんね。

 

 

とみおかクリーニングの1秒吸水タオルは、独自の撚糸製法で毛羽落ちが少ないので、洗濯によるダメージも少なめ。

そして、ボリュームが有るのに洗濯後の乾きも早めだったりします。

あとは、バスタオルのサイズをもう少しコンパクトにして、洗いやすくて、干しやすくて、乾きやすい、その上、収納にも便利な絶妙なサイズに出来ないかな等も考えています。(みなさんからのご意見ご要望なども大歓迎ですので!!)

毎日洗っても傷みにくいタオル、お洗濯の負担にもなりにくいタオル、2日に1度のお洗濯でも雑菌が繁殖しにくくなる洗剤、乾燥方法のご提案が出来るよう、より一層精進してまいりますので、どうか応援よろしくお願いします!

 

とみおかクリーニングの1秒吸水するコットンタオル

プラス・粉末洗濯洗剤【詰替え】

三重県伊賀市に行ってきたでござる

前回更新から半年ぶりの更新です。あっという間に年度末ですね。
ほんっと今さらですが・・・、昨年の出張報告第二弾です。

昨年の9月28日(土)29日(日)は三重県伊賀市で開催された木村石鹸百年祭へ行ってきました。
こちらのイベントです。

当日は、来場者数の予測を越え、2日間で約3,000人のお客様にお越しいただき、
木村石鹸さんの開催したイベントの中でも過去最大級だったそうです!

その日の気候は暑すぎず、でも湿度は高め。(に感じました)
普通に流れ落ちる汗をタオルで拭きながらお客様と話していると「北海道から来たの~?」「今日は涼しい方なんだよ~」「ミルク缶に入った洗剤おもしろいね~」などなど、気さくに話し掛けてくださり、2日間ずっーと楽しかったです。
なかでも関西方面からいらした1組のご夫婦のやり取りがテレビで見る漫才みたいで涙が出るほど笑いました。

そして夜は、エンバーンさんによるライブが開催され、ライブ中みんなで手をつないで大きな輪を作り本気でUFOを呼んだのですが、私と手をつないだ小学生の男の子が途中何度もテンションMAXでジャンプするもんで、うちの子らの小さい頃を思い出し”ほっこり”しました。(この夜、心の澄んだ子供らにはUFOが見えたそうです。)

こんなに充実感のあるイベントに参加できるなんて、開催してくれた木村石鹸さんに本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

しかも!三重県伊賀市といえば、忍者の発祥地として有名。
忍者文化が根強く残る地域ということもあり、もはや恒例となった私の早朝散歩も新鮮でした。

何せ一人散歩なもので、あちらこちらにあった忍者だまし絵で写真を撮ってもらう事も出来ず、それだけが心残り。
ところで女性忍者のことは一般的に「女忍び」「くノ一」などと呼ばれますが、古典的には「九ノー」なんですね。
こんな機会が無ければ考えもしなかったかも。。

そして空港への帰り道では奈良により、東大寺をみて奈良公園で鹿と戯れ、中川政七商店さんの奈良本店で
奈良限定の商品をお買い物したり、猿田彦珈琲さんで美味しいコーヒーを飲んで帰ってきました。

 

 

私たち、とみおかクリーニングも今年で創業75周年。
まだ先ですが、100周年の時には、今回のような みんなが笑顔になるようなイベントが出来ると良いな。
末永くよろしくお願いいたします。

とみおかクリーニングの定期便
「とみおかクリーニングの本」ができ上がりました。

いらっしゃいませ!ご来店頂き、ありがとうございます。お気軽にご相談下さいませ。