商品のこと

新商品☆毎日の家しごとがちょっぴり嬉しくなる「大人の割烹着」

かわいいだけじゃない♡

毎日の家しごとがちょっぴり嬉しくなる「大人の割烹着」

「あれ?なんだか今日のわたし、おしゃれじゃない?」
そんな気分になれちゃう、ちょっと特別な家事服。これ大事。

まるでワンピースのようなシルエットで、ふんわりリネンがやさしく揺れて、
動くたびにかわいいんです♡

それでいて動きやすくて、機能性もばっちり。
袖口はしっかり長めのリブで、料理や掃除、洗濯のときも動きやすく、頼れる設計。

「機能性」と「おしゃれ心」を両立させた、毎日の相棒です。

今回のカラーは3色展開:

  • カナリヤイエロー

     朝の光を浴びたときのような、明るくあたたかい気持ちになれる色。

  • 孔雀ブルー

     どこかミステリアスで惹きつけられる、深みのある鮮やかなブルー。

  • 深川鼠グレー

     静けさとぬくもりを感じさせる、洗練されたやさしいニュアンスカラー。

来客時でもそのまま出られる、品のあるデザインも魅力。

「エプロンっぽく見せたくない」そんなあなたにもぴったり。

料理に掃除に、洗濯に。せっせと毎日を動かすわたしたちに、とびきりの“かわいい”を。

女性も、男性も、反対向きに着てみるのも!?楽しみ方はあなた次第。家しごとを、もっと楽しみに変えてくれる一着です。

ランドリーネット本当に意味あるの?

とみおかクリーニングでは洗濯物ごとに、大きさや、形状を変えて商品化しています。なぜかって、それは「衣類を保護してくれるから」なのですが、はたして本当に意味があるのか実験してみました。

用意したのは同じフェイスタオル(薄め)2枚 
・1枚はランドリーネットに入れて 1ヵ月毎日洗濯
・1枚は裸のまま 1ヵ月毎日洗濯

【2週間経過】
さほど差は見られず

【1ヵ月経過】

写真ではわかりにくいかもしれませんが明らかに差が出ました


・ネットに入れて洗濯したタオル(写真右) 表面のキメ・色 特に変わりなく見える
・裸のまま洗濯したタオル(写真左) 表面のキメが荒れて見える・全体的な黒ずみ・ほつれあり

やはり保護されない分、生地が痩せ、ほつれなどが発生したようです
ただ全体的に黒ずんで見えるのは「想定外」。ランドリーネットに入れていないため
ほかの衣類の汚れや色落ちを吸収してしまったかもしれません。

 

摩擦によるダメージを減らす

裸のまま洗濯したタオルの「表面のキメが荒れる」「ほつれ」などは、洗濯中の衣類同士の摩擦や、洗濯槽とのこすれによるもの。ネットに入れることで、その物理的なダメージが減るのは実証されました。

色移りや汚れ移りを防ぐ

裸のまま洗濯した方が黒ずんでしまったのは、他の衣類の汚れや色落ちを吸着してしまった可能性が高いです。ネットに入れることで、こうした汚れの移動も多少防ぐ効果があります。

衣類の型崩れ防止

特にタオルやニット、ブラジャー、シャツなど、形を保ちたい衣類にはネットが非常に有効です。

ただし注意点もあります:

  • ネットに入れても完全に色移りを防げるわけではない

  • 詰め込みすぎると汚れ落ちが悪くなる

  • 洗濯ネットに入れたまま、乾燥してしまうと、乾きムラができたり、洋服にシワができたりする

実験結果から

ランドリーネットには意味がある。摩擦や汚れ移りを防ぎ、お気に入りの衣類を長持ちさせたいなら使う価値は大いにある!と言えるのではないでしょうか。

 

では更に、衣類別に「どんなランドリーネットを使うと効果的か」を考えていきましょう。

 

✅ タオル・ハンカチ・小物類

  • おすすめネット

    • メッシュ目が細かすぎない中程度(中目)ネット

    • 大きすぎないサイズで、詰め込みすぎない

  • 理由

    • ゴワつき防止&摩擦ダメージを軽減

    • 細かすぎるネットだと水流が通りにくく、汚れ落ちが悪くなる場合がある


✅ ニット・セーター類

  • おすすめネット

    • 立体型(厚みがある立体メッシュ)

    • 平らに畳んで入れられる角型ネット

  • 理由

    • 毛羽立ち、型崩れを防止

    • 他の衣類と絡まず、摩擦で毛玉ができにくい


✅ ブラジャー・ランジェリー類

  • おすすめネット

    • 円筒型や球体型の立体型ネット

    • ワイヤー入りの保護ケースタイプも効果大

  • 理由

    • ワイヤー変形防止

    • カップのつぶれや生地の摩耗防止

    • レースなどの引っ掛かりを防ぐ


✅ スラックスなど形を保ちたい衣類

  • おすすめネット

  • 理由

    • 摩擦ダメージ減

    • ボタン・ファスナーの傷つき防止

    • 型崩れや過度なシワを防ぐ


✅ ブランケットやバスタオル

  • おすすめネット

    • 大きめ立体ネット

  • 理由

    • 外側の生地を摩擦やひっかけから守る


✅ ストッキング・タイツ

  • おすすめネット

    • 超細目ネット(きめ細かいメッシュ)

    • 小さめサイズ

  • 理由

    • 引っ掛かり・伝線を徹底防止

    • 他の衣類に絡むのを防ぐ


✅ デニムや厚手のパンツ

  • おすすめネット

    • 厚手・大きめネット(丈夫なメッシュ)

  • 理由

    • 金具類のダメージ防止

    • デニム同士の摩擦軽減で色落ちを抑える


ランドリーネット選びのコツ

詰め込みすぎない → ネットの7~8割を目安に

用途ごとに分ける → 摩擦や色移り防止効果UP

生地の厚みに合うメッシュを選ぶ → 厚い生地には丈夫なネット、繊細な生地には柔らかいネット

ちょっと手間でも上手に使ってお気に入りの衣類を長持ちさせてくださいね。

クリーニングのプロが教える!ブラシ素材と選び方ガイド

これであなたもブラシの達人!
「ブラシ」と一口に言っても、素材や用途は実にさまざま。どのブラシを選べばいいの?と迷う方のために、この記事では素材ごとの特徴やおすすめアイテム、使い方のポイントをプロの視点で解説します。衣類、靴、キッチンなど用途に合わせたブラシ選びの参考にしてください。

ブラシの種類と選び方|素材別おすすめアイテム

 

動物繊維ブラシの特徴とおすすめ

柔らかくしなやかで、優しく汚れを落としたいときに最適。
強いこすり洗いには不向きですが、靴や衣類の表面のホコリ取りや、靴や爪の隙間洗いなどにぴったりです。

✅ シューズブラシ

✅ ネイルブラシ

✅ ボディブラシ

 

 

 

植物繊維(ザイザル麻・シュロなど)

程よいコシと柔らかさで、衣類のしみ抜きやエリ・そでの部分洗いに活躍!
クリーニング工場でも竹製のササラブラシがしみ抜き作業に使われています。
※保管時はカビに注意しましょう。

✅ 洗濯ブラシ

✅ キッチンブラシ

✅ 野菜洗いブラシ

 

とみおかクリーニングのササラブラシ。かわいい絵柄は4種類 とみおかクリーニングの洗濯ササラブラシをチェックする

 

 

化学繊維

カラフルで丈夫、価格もお手頃。

タイルや床、金属部品など、ゴシゴシ洗いたい場所に最適です。

✅ フロアブラシ

✅ バスブラシ

✅ 工業用ブラシ

 

職人気質なブラシ!?あらゆる隅々をキレイに。とみおかクリーニングの靴用すみっこブラシ

 

 

■ ブラシ選びのポイント|用途に合わせた使い分け方

ブラシは素材によって用途や特徴が大きく異なります。衣類、靴、キッチンなど、それぞれに合ったブラシを選ぶことで、汚れがきれいに落ち、素材も傷めず長持ちします。とみおかクリーニングでも用途別ブラシを販売しています。用途別ブラシの選び方で迷ったら、とみおかクリーニングのスタッフにお気軽にご相談くださいね!

素敵なあの人も使ってる基本のセット

6月ですが夏本番でしょうか。あらゆる場面で汗が滴る季節です。

夕飯では天ぷらのリクエストは正直勘弁して欲しいし、パスタのお湯を茹でるだけでも風呂上がりですか?というレベルで汗が流れます。

気温と湿度の高い中、ワイシャツにネクタイで外回りをされている方も、本当に本当にお疲れ様です。

 

汗をかく時期は、首回りの皮脂や汗、ファンデーションの他、整髪料がついた髪の毛からも汗がシャツに落ち染み込んだり、汗でベタついたところに外気中のホコリなどが付着しやすかったりと、エリの黒ずみ、黄ばみ等の汚れが強力になりがち。

 

そんな厄介な汚れは、やっぱり面倒でも、前処理+適した洗剤+ブラシ洗いが効果的です。

 

今回使用するのは定番のこちら

・粉末洗濯洗剤

・洗濯石けん(えりそで用)

・洗濯ササラブラシ

✅手順

 

①【前処理】皮脂汚れを浮かせる

ぬるま湯で濡らしたエリ・そで部分に、エリそで石けんを直接塗布。

軽くなじませたら、5~10分ほど放置します。

 

②【ブラシで汚れを掻き出す】

ササラブラシで「とんとん叩く」「払うように使う」ことで、生地を傷めにくく部分洗いが可能。

縫い目のところなど細かなところは歯ブラシもOK!

 

③【通常洗濯】

汚れ落ちの良い粉末洗剤で洗濯機洗い。

まあ正直これでも落ちない頑固な汚れもありますよね。。

 

そんな時は、粉末洗剤にも配合している酸素系漂白剤を追加で併用してみてください。

 

 

【酸素系漂白剤で浸けおき】(色柄OK)

洗面器に40℃前後のぬるま湯をはり、酸素系漂白剤を適量入れて、汚れ部分を15〜30分浸けおきします。

 

手順の②と③の間で行うと良いでしょう。

酸素系漂白剤には、液体と粉末がありますが頑固な汚れ落としの場合には粉末がおすすめ。

 

でもまずは、常盤貴子さんの本でもご紹介いただいた こちらの基本シリーズをお試しください。

粉末洗濯洗剤・・・オリジナル、フラワー、プラスの3種の中ではニオイと汚れ落ちの強いプラスが1番人気!

部屋干し臭や、洗濯槽の汚れにお悩みの方にもオススメ。

 

洗濯石けん(えりそで用)・・・蛍光増白剤無配合でここまでいける!

実は石けんの働きを助ける「助剤」を配合しているので、配合していないものより石鹸カスの発生を抑えたり、汚れ落ちキープしたりしています。

 

洗濯ササラブラシ・・・使い倒しても付替えヘッドもあるので安心!

竹やサイザルは再生可能で生分解性の高い素材。

サイザルは高温にも強く煮沸消毒も可能。自然素材はどうしてもカビが発生しやすいのがネックになりがちなので、使用後は煮沸消毒したり

ヘッドを外してしっかり乾燥させてご使用くださいね。

 

不明な点などは、店舗スタッフにお気軽にご相談ください☺

リネン×やっぱり夏!

「とみおかクリーニングの割烹着」もう試してみましたか?

 

割烹着は日本の伝統的な家事服ですが、和服(着物)の上から着るものだったため、袖や背中まで覆う全身型で世界の家事服の中でも、かなり珍しいデザイン。

例えば、中国の家事服といえば围裙(エプロン)、韓国も앞치마(エプロン)、台湾では媽媽裝 / 阿嬤裝(おばちゃん服)や 围裙(エプロン)、アメリカやイギリスではHousecoat(ハウスコート)、Smock(スモック)、Pinafore(ピナフォア)、フランスはChore Dressesや、Tablier(タブリエ)などなど。

他国のエプロンなどに比べて、「日常着+保護着」の中間的な性格を持つ割烹着は、家事だけでなく、礼儀や清潔感を重視した生活文化と結びついているんだとか。

そんな割烹着も、今では機能性とファッション性を両立したスタイルが増え、もはや家だけで着るものではなく「ちょっとそこまで買い物」や「そのままお迎えにいっちゃえ」と出来るような素材やデザインになっています。

 

そしてそして、とみおかクリーニングでも、この夏、暑い日にも似合うKAJIFUKU第三弾の発売が決定しました!!!

 

夏といえば、なぜだかリネン素材のシャツやパンツに手が伸びます。
リネンはなぜ「夏」が似合うのか?
改めてリネン素材の魅力と性能を考えてみましょう。

 

【リネン×夏の相性がいい理由】

  • 軽い質感
  • 通気性、吸湿性のよさ
  • 洗うたびより軽く、柔らかくなじんでいく

 

【とみクリ家事服・第二弾・リネン】

  • とみクリ家事服シリーズ・第二弾でもリネン混の生地を採用
  • リネンの軽さとコットンのナチュラルさをあわせ持った生地は、より普段着になじみやすい風合いに仕上がりました

 

【とみクリ家事服・第三弾・ふわっとリネン・この夏新発売】

  • リネン86%混生地で、さらに「リネン感」が増し、軽さと通気性も抜群の仕上がりに
  • さらにふわっと軽やかで着用の負担が軽減
  • 洗いざらしを愉しめる洗濯後はノーアイロンでOK
  • 家事服としても、外出着でも様になるカラー展開

 

 【カラー展開】

  • クールな深川鼠グレー

 

  • 明るいカナリヤイエロー

 

  • ビビッドな孔雀ブルー

 

【価格】

  • 19,800円(税込)

 

7月末頃に発売予定ですので、楽しみにお待ちください♪

 

とみおかクリーニングの定期便
「とみおかクリーニングの本」ができ上がりました。

いらっしゃいませ!ご来店頂き、ありがとうございます。お気軽にご相談下さいませ。