お世話になっております。とみおかクリーニングの清水でございます。
4月15日、新たな液体洗剤2種が新発売!!
大切な衣類を少しでも長く着られるよう、お手伝いできれば嬉しいです。

化学物質を使用せず作っているのでお子様はもちろん、ご家族やご自身も安心してお使いいただけます。

デニムの衣類や濃い色のシャツなど、長く大切に着られるよう、色褪せを防ぐ洗剤です。
気になった方!ぜひ商品ページへいらしてくださいね!!
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毎回きちんと洗濯していても、気になるのが襟元の黄ばみです。仕事で着るワイシャツは、黄ばみがあると印象が悪くなるため、できるだけ避けたいです。この記事では、ワイシャツの襟元の黄ばみを落とす7つの方法と予防のための6つの方法を紹介します。襟元に黄ばみのない真っ白なワイシャツを毎日着る方法を探している人は、参考にしてください。

衣類が黄ばむ原因には、皮脂汚れ・湿気・日焼け・洗剤残りなどが考えられます。シャツなどの襟元の黄ばみは、皮脂汚れが酸化することで生じます。皮脂とは、皮脂腺から分泌される油状の物質をいい、皮脂と汗が混合することで皮脂膜が作られ肌を守っています。
皮脂は油分を含むため、完全に落とすためには、40~50度のお湯で洗う必要があります。襟元と肌は常に接しているため、繊維の奥まで皮脂汚れが入り込んでしまうことも多く、落ちにくい原因となっています。この黄ばみを放置すると、黒ずみへと変化し、さらに落ちにくくなります。
黄ばみを落とす方法はいろいろありますが、黄ばみを落とす作業を始める前に注意すべき点があります。まず、洗濯表記を確認しましょう。漂白剤を使う場合は、使用の可否を必ず確認してください。洗濯表示は平成28年12月以降、新表示に変わっています。変更以前のものと表記が異なるため注意が必要です。
新表示(平成28年12月以降)
記号 漂白処理 塩素系・酸素系ともに使用可 酸素系使用可、塩素系使用不可 酸素系・塩素系ともに使用不可
引用元:洗濯表示(平成 28年12月1日以降) | 消費者庁
旧表示(平成28年11月まで)
記号 記号の意味 塩素系使用可 塩素系使用不可
引用元:洗濯表示(平成28年11月30日まで) | 消費者庁
襟元の黄ばみを落とす7つの方法を紹介します。
黄ばみを落とす方法の中でも、汚れ落ちがよく、手軽に試せるという点で1番おすすめの方法が「固形石けん」です。毎日ワイシャツを家で洗濯する人は、1つ買っておくと重宝します。固形石けんは、弱アルカリ性であり、黄ばみの原因となる酸化した皮脂汚れを落としやすいです。
ワイシャツの襟部分を水で湿らし、黄ばみに固形石けんをこすりつけた後で、もみ洗いをします。その後洗濯機に入れていつも通りに洗濯しましょう。洗濯専用の固形石けんを使うと効果的です。
油分を分解しやすい食器用洗剤は、襟の黄ばみにも効果を発揮します。濃縮タイプの食器用洗剤を薄めず襟の黄ばみにぬり、洗剤と皮脂汚れがよくなじむようにもみ洗いします。その後、洗濯機に入れ、通常の洗濯をしましょう。
クレンジングオイルは油汚れとなじみやすく、皮脂汚れもよく落とします。襟の黄ばみにクレンジングオイルをぬり、クレンジングオイルと皮脂汚れがよくなじむようにもみ洗いします。お湯でオイルをすすいでから通常通りの洗濯をしましょう。
掃除に大活躍のセスキ炭酸ソーダは、襟の黄ばみを落とす際にも効果を発揮します。水500mlとセスキ炭酸ソーダ小さじ1を混ぜ合わせたセスキ炭酸ソーダ水を作り、スプレーボトルなどで黄ばみに吹きかけます。20~30分間放置した後、もみ洗いをしてから洗濯機で洗濯をします。セスキ炭酸ソーダ水は、2~3ヶ月で使い切るようにしましょう。
なかなか落ちない黄ばみには、塩素系漂白剤が有効です。塩素系漂白剤の主成分は次亜塩素酸塩で、強力な漂白力があります。素材や色柄などによっては、色落ちするため使えないものが多いため注意が必要です。必ず洗濯表示を確認し使用法・規定量を守って使用しましょう。
塩素系漂白剤は、つけ置き洗いか洗濯機洗いで使用します。つけ置き洗いは、洗面器などに規定量の水と漂白剤を入れ、その中にワイシャツを入れ、5~30分つけた後、通常の洗濯をします。洗濯機洗いは、規定量の洗剤と漂白剤を入れ、通常通り洗濯をします。
酸素系漂白剤は、重曹と熱を加えることで、漂白する効果が強くなります。色落ちすることもあるため、色柄ものの場合は使わないでください。手間はかかりますが、ひどい黄ばみには効果があります。手順は下記のとおりです。
ワイシャツの白さを保つためには、黄ばみを予防することも大切です。6つの予防方法を紹介します。
汗をかいたときなどに、襟元に触れる首元の汗を拭くようにしましょう。皮脂汚れがワイシャツにつかないようにすることで、黄ばみの予防につながります。デオドラントシートなどの汗ふきシートを随時携帯し、こまめに拭くことをおすすめします。
洗濯が終わり、十分に乾燥したワイシャツにベビーパウダーを薄くつけることで、汗や皮脂の吸着が防ぎます。ベビーパウダーをつけすぎると、スーツに付着する可能性があるため、つけすぎには気をつけましょう。ベビーパウダーは肌に優しく、洗濯することで簡単に落ちるため、安心して使えます。
ワイシャツを洗濯する際は、仕上げに洗濯のりを使いましょう。洗濯のりは生地の表面をおおうことで、皮脂汚れが繊維の内部まで入るのを防いでくれます。襟元だけに使いたい人には、スプレータイプがおすすめです。ワイシャツにアイロンをかける前にスプレーします。しわが伸び、パリッとした仕上がりになり、肌ざわりも変わるため、好みに合わせて使いましょう。
クローゼットにこもりやすい湿気が、衣類の黄ばみの原因にもなることもあるため、定期的に喚起しましょう。窓を開けて部屋の換気をするときに、クローゼットも開けておくとよいでしょう。扇風機などを使うとより効率的に換気できるためおすすめです。
襟元に貼れる汚れ防止専用のテープがあり、黄ばみを予防したいという人におすすめです。ワイシャツの襟元に貼ることで、汗・皮脂などがシャツにつくのを防止してくれます。襟元の折り返し部分に汚れがつきやすいため、テープが見えないように、ぎりぎりに貼りましょう。
ワイシャツは突然黄ばむのではなく、汚れが蓄積して徐々に黄ばみとなります。定期的にクリーニングに出せば、家庭での洗濯では落とせなかった見えない汚れを落せるため、汚れの蓄積を防げます。毎回ではなくても、数回に1回クリーニングに出すだけでも効果があります。
襟元の黄ばみは、放置しておくと黒ずみになり、さらに落ちにくくなります。黄ばみにならないように予防しつつ、黄ばんでしまった衣類は、固形石けんなどを使い、きれいに落としましょう。
衣類をきれいに保つためには、いつもの洗濯で使う洗濯洗剤の品質も大切です。とみおかクリーニングの洗濯洗剤は、洗うたびに衣類に付着する洗剤などが除去され、繊維の柔らかさを引き出します。界面活性剤をできるだけ抑えているため泡立ちが少なく、環境にも優しいエコ洗剤です。大切な衣類を守るために、まずは洗濯洗剤を変えてみませんか。
新しい生活がはじまる4月。
進学や就職などで自分用や家族のために
お弁当づくりをスタートさせる人も多いのではないでしょうか。
でも、毎日のこととなると朝のお弁当づくりが
ちょっぴり不安になってしまいますよね。
そんなときは、気分を上げてくれるグッズがあれば、
お弁当生活を楽しい“習慣”にすることもできますよ。
今年の春は朝の気分を高めてくれるお弁当の愛用品を見つけてみませんか。
お気に入りと過ごす、おうちカフェ。

毎日の暮らしの中で
豆を挽いてコーヒーを入れたり
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ちょっと美味しいお菓子を用意してみたり。
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リラックスできるひとときでもあります。
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それはもっと特別で、愛しい時間に。
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おうちカフェを楽しみませんか。

手にしっくり。宮崎製作所の一生ものの急須

「お茶をもっと気軽に。」そんな思いから生まれた日本茶です。
on the wayこがし番茶スタンドパック30g 440 円

KINTO 8カップを唇に軽くあてるだけで、ドリンクが口先にすっと注がれる。
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おうちカフェをもっと特別な時間にしてくれる
とっておきのアイテムは他にもございます。
とみおかクリーニングへご来店お待ちしております。
汚れ落ちや仕上がりに不満があり、洗濯のコツを知りたいという方も多いのではないでしょうか。この記事では、洗濯のコツに関して基本的なことからケース別・アイテム別まで詳しく紹介します。今すぐできるものばかり集めたので、毎日の洗濯に役立ててください。

ここでは洗濯する際のポイントを、洗濯物・洗剤・漂白剤・柔軟剤・水温・洗濯機の使い方・干し方に分けて紹介します。
洗濯物は放置するとニオイや雑菌が発生するため、風通しのよいカゴなどに入れましょう。特に洗濯槽は冬季でも温度が高く雑菌が発生しやすいため、洗濯物の保管場所としては適しません。また、色・素材・サイズ別に仕分けることも大切です。大きいものから順に入れると、洗濯物がよく動き、汚れを落としやすくなります。
洗剤は、洗濯物の種類によって使い分けます。繊細な生地のものは中性の「おしゃれ着用洗剤」、日常的に着る服は弱アルカリ性と中性を含む「液体洗剤」、汚れがひどいものには弱アルカリ性の「粉末洗剤」がおすすめです。いずれもパッケージ内に書いてある適量を守って使用しましょう。
漂白剤や柔軟剤は、仕上がりをきれいにするために重要です。ここではそれぞれのメリット・デメリットを紹介します。
酸素系漂白剤を使うと、洗剤だけでは対処できない頑固な汚れも落とせます。シミ抜き・漂白・除菌消臭効果も期待できるので、水回りを含むインテリア・お風呂・食器の洗浄にもおすすめです。
柔軟剤はふっくらとした仕上がりにするのに使います。ただし、衣類の繊維を壊してなめらかにすることで柔軟さを出すため、使いすぎには注意しましょう。例えばタオルへの使用は、繊維の劣化を早める可能性があります。繊維へのダメージをおさえながらも、繊維本来の柔らかさを引き出せるとみおかクリーニングの洗濯洗剤がおすすめです。
水温が高いほど汚れを落としやすくなるので、日常的に着る服は20~40℃前後で洗います。ただし素材が繊細なウールやおしゃれ着などは、繊維へのダメージを防ぐため、30℃以下のぬるま湯を使いましょう。ぬるま湯は入浴時のお湯を利用すれば、効率よく確保できます。
洗濯物を詰め込みすぎると、衣類が十分に攪拌されず、汚れが落ちにくくなります。そのため1回あたりの洗濯物は、最大でも洗濯槽全量の7割程度に抑えましょう。洗濯物をため込みすぎた場合は、複数回に分けて洗います。洗濯機へは、水・洗剤・洗濯物の順番に入れましょう。
ここでは、仕上がり別に洗濯物を干すときのポイントを紹介します。
タオルを例に、洗濯物をふわふわに仕上げる干し方を説明します。方法はとても簡単で、干す前と干した後にタオルをバサバサと振るだけです。洗濯が終わったらまず、タオルを20回くらいバサバサと振ってから干しましょう。その後完全乾燥する前にもう一度、20回くらい端を持って振ります。
洗濯物をひとつずつ、テーブル・机・物置台などに重ねてのせてから干すと、効率よくシワをのばせます。平面に洗濯物を置くだけでも十分効果がありますが、枚数が多くなると洗濯物の重みでさらにシワが伸びていきます。また、シワの原因となる脱水の時間を短くするのも効果的です。
天日で干すと、太陽光で洗濯物の雑菌が死に絶え、ニオイの発生源がなくなるため、晴れの日にはできるだけ外に干しましょう。また、乾燥スピードを上げた方が雑菌の死滅も早くなるので、洗濯物の間隔を広めにとることも大切です。
長時間太陽光に洗濯物を晒していると、衣類を傷めてしまう恐れがあります。また、色が褪せてしまう恐れもあるので、長時間の外干しは注意しましょう。
ここでは、汚れ・シミ・ニオイを落としたい場合におすすめの洗濯方法を紹介します。
ここでは汚れがひどい場合に使える「下洗い」と「重曹・セスキ炭酸ソーダ」について紹介します。
下洗いとは、洗濯機に入れる前に汚れを落としやすくすることです。襟元の黄ばみや黒ずみなど、洗濯機では対処しきれない頑固な汚れを落とせます。洗濯用洗剤を入れたぬるま湯につけ置きしたり、洗剤を該当部分に塗布し、ブラシでこすったりするのが一般的です。
重曹やセスキ炭酸ソーダは、アルカリ性のため皮脂汚れの洗浄に使えます。刺激が強いので、ゴム手袋を着用してから使用しましょう。具体的には水と合わせた洗濯液に、洗濯物を3時間ほどつけ置き、そのまま洗濯機で洗います。ポリエステル・ナイロン・ウールなどは、繊維が繊細なため使えません。
シミは放置するほど落としにくくなるので、なるべく早めに対処しましょう。シミには水溶性と油溶性があります。まずはどちらのシミなのかを確認してください。該当箇所に水をたらし、シミが溶け込んだら水溶性、水をはじいたら油溶性です。シミを外側に広げないためには、周辺から中心へ向かって叩くようにして汚れを落とします。
一般的なシミ抜きの手順は、以下の通りです。洗濯用洗剤は多すぎると落としづらくなるので、少量を塗布しましょう。
ニオイが気になる場合は、抗菌力のある洗剤を使用します。干し方を工夫し、洗剤を変えてもニオイが残る場合は、洗濯槽が雑菌に侵されている可能性が高いです。この場合は洗濯してもニオイが取れないので、洗濯槽の掃除から始めましょう。抗菌力のある洗剤なら、継続して使用することで洗濯槽もきれいにしてくれます。
ここでは、トップス・ボトムス・ワンピース・靴の洗い方を紹介します。それぞれ洗濯方法にコツがあるので、ぜひ参考にしてください。
ブラウスは、素材が繊細なため洗濯ネットにいれて洗濯します。繊維に負担をかけないように脱水を短めにし、洗濯後は表面のシワを伸ばしてから干しましょう。洗濯ネットは、洗濯時にブラウスが動かない程度の、ちょうどよいサイズを選んでください。
Tシャツは手でゴシゴシ洗うより、洗濯機を使うのがおすすめです。脱水は短めにし、プリントものは負担を抑えるために裏返してから洗濯します。
手洗いするときは、裏返したニットを畳んで、30℃前後のぬるま湯とデリケート衣類用の中性洗剤につけ置きし、押し洗いします。汚れが浮き出たら、新しいぬるま湯に入れ替え、再びつけ置き洗いをして、すすぎましょう。洗濯機を使うときは、洗濯ネットにニットを入れ、ドライコースなどの負担の少ない方法で洗濯します。
デニムは表面の劣化を防ぐために、裏返して洗濯します。他に色移りしないように単品で洗いましょう。日焼けによる劣化を防ぐために陰干しするのがおすすめです。陰干しする際は、筒干しで繊維の重なりをなくし、風通しをよくします。
裏返したスカートを、洗濯ネットに入れて洗濯します。手で汚れを落とす場合は、つけ置き洗いがおすすめです。干し方もデニムと同様、筒干しで風通しをよくします。
ワンピースはファスナーを閉め、洗濯ネットに入れて洗濯します。ビーズやコサージュなどがついている場合は、ダメージを抑えるために裏返してから洗いましょう。脱水はシワになりやすいので、短めにします。
40~45℃前後のぬるま湯と粉末洗剤に、キャンバス生地の靴を30~40分ほどつけ置きします。つけ置き後は、汚れが落ちやすくなるため、歯ブラシなどでこすり洗いして汚れを落としましょう。洗浄後は、日光による傷みを避けるために陰干しします。
洗濯時の「すすぎ」を十分に行わず、洗剤が残ったまま干してしまうと、「黄ばみの原因」になる恐れがあるので、十分なすすぎを心がけましょう!
ここでは、洗濯に関する疑問を解決していきます。一般的に多く寄せられる質問ばかり集めたので、ぜひ参考にしてください。
洗濯をする頻度は、ひとり暮らしかファミリーによって異なります。ひとり暮らしだと3日に1回という方もいますが、ファミリーなら毎日洗うことの方が多いです。
一般的に使用されている洗濯機は、ドラム式と全自動(縦型洗濯乾燥機)のものがほとんどです。ドラム式は、斜めから洗濯物を入れるタイプで、「たたき洗い」と「もみ洗い」を得意としています。全自動式の得意分野は「もみ洗い」と「押し洗い」です。
洗剤の種類は、液体・粉末・ジェルボールなどさまざまで、それぞれに特徴があります。液体はどんな衣類にも使える汎用性を持ち、粉末は洗浄力が強くコスパがよいのが特徴です。ジェルボールは、洗剤を投げ入れられるという使いやすさがあります。
洗濯は、洗剤・柔軟剤・漂白剤・洗濯機の使い方や、水温や干し方など、コツがあります。頑固な汚れ落とし・シミ抜き・ニオイ落としなどを基本とし、アイテム別に洗い方を覚えるとよいでしょう。洗濯のコツを学んで、満足のいく仕上がりを実感してください。
とみおかクリーニングでは界面活性剤を極力抑え、すすぎ1回で洗剤を落とせる、「エコ洗剤」を販売しています。洗濯のたびに前回の洗濯で落としきれなかった残留物が除去され、柔軟剤を使用しなくても柔らかく仕上げられます。3か月程毎日使うと洗濯槽もきれいになるので、ぜひお試しください。
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