お茶を飲んでほっとひと息つく。

お気に入りと過ごす、おうちカフェ。

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毎日の暮らしの中で
豆を挽いてコーヒーを入れたり
気分に合わせてお茶を選んでみたり
ちょっと美味しいお菓子を用意してみたり。
おうちでのんびり楽しむティータイムは
リラックスできるひとときでもあります。

そこに、お気に入りのアイテムがあると
それはもっと特別で、愛しい時間に。

自分が一番心地いい場所に
『お気に入り』をたっぷり詰め込んで
おうちカフェを楽しみませんか。

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手にしっくり。宮崎製作所の一生ものの急須

MIYACOザラメ急須 小 5500円

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「お茶をもっと気軽に。」そんな思いから生まれた日本茶です。

on the wayこがし番茶スタンドパック30g 440 円

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KINTO 8カップを唇に軽くあてるだけで、ドリンクが口先にすっと注がれる。

429 CAST GREEN TEA GLASS 385 円

おうちカフェをもっと特別な時間にしてくれる
とっておきのアイテムは他にもございます。
とみおかクリーニングへご来店お待ちしております。

洗濯のコツとは|ケース別・アイテム別にコツを紹介!

汚れ落ちや仕上がりに不満があり、洗濯のコツを知りたいという方も多いのではないでしょうか。この記事では、洗濯のコツに関して基本的なことからケース別・アイテム別まで詳しく紹介します。今すぐできるものばかり集めたので、毎日の洗濯に役立ててください。

洗濯のコツとは|ケース別・アイテム別にコツを紹介!

基本的な洗濯のコツとは?

ここでは洗濯する際のポイントを、洗濯物・洗剤・漂白剤・柔軟剤・水温・洗濯機の使い方・干し方に分けて紹介します。

洗濯物について

洗濯物は放置するとニオイや雑菌が発生するため、風通しのよいカゴなどに入れましょう。特に洗濯槽は冬季でも温度が高く雑菌が発生しやすいため、洗濯物の保管場所としては適しません。また、色・素材・サイズ別に仕分けることも大切です。大きいものから順に入れると、洗濯物がよく動き、汚れを落としやすくなります。

洗剤について

洗剤は、洗濯物の種類によって使い分けます。繊細な生地のものは中性の「おしゃれ着用洗剤」、日常的に着る服は弱アルカリ性と中性を含む「液体洗剤」、汚れがひどいものには弱アルカリ性の「粉末洗剤」がおすすめです。いずれもパッケージ内に書いてある適量を守って使用しましょう。

漂白剤や柔軟剤について

漂白剤や柔軟剤は、仕上がりをきれいにするために重要です。ここではそれぞれのメリット・デメリットを紹介します。

漂白剤

酸素系漂白剤を使うと、洗剤だけでは対処できない頑固な汚れも落とせます。シミ抜き・漂白・除菌消臭効果も期待できるので、水回りを含むインテリア・お風呂・食器の洗浄にもおすすめです。

柔軟剤

柔軟剤はふっくらとした仕上がりにするのに使います。ただし、衣類の繊維を壊してなめらかにすることで柔軟さを出すため、使いすぎには注意しましょう。例えばタオルへの使用は、繊維の劣化を早める可能性があります。繊維へのダメージをおさえながらも、繊維本来の柔らかさを引き出せるとみおかクリーニングの洗濯洗剤がおすすめです。

水温について

水温が高いほど汚れを落としやすくなるので、日常的に着る服は20~40℃前後で洗います。ただし素材が繊細なウールやおしゃれ着などは、繊維へのダメージを防ぐため、30℃以下のぬるま湯を使いましょう。ぬるま湯は入浴時のお湯を利用すれば、効率よく確保できます。

洗濯機の使い方について

洗濯物を詰め込みすぎると、衣類が十分に攪拌されず、汚れが落ちにくくなります。そのため1回あたりの洗濯物は、最大でも洗濯槽全量の7割程度に抑えましょう。洗濯物をため込みすぎた場合は、複数回に分けて洗います。洗濯機へは、水・洗剤・洗濯物の順番に入れましょう。

干し方について

ここでは、仕上がり別に洗濯物を干すときのポイントを紹介します。

ふわふわに仕上げる干し方のコツ

タオルを例に、洗濯物をふわふわに仕上げる干し方を説明します。方法はとても簡単で、干す前と干した後にタオルをバサバサと振るだけです。洗濯が終わったらまず、タオルを20回くらいバサバサと振ってから干しましょう。その後完全乾燥する前にもう一度、20回くらい端を持って振ります。

シワなく仕上げる干し方のコツ

洗濯物をひとつずつ、テーブル・机・物置台などに重ねてのせてから干すと、効率よくシワをのばせます。平面に洗濯物を置くだけでも十分効果がありますが、枚数が多くなると洗濯物の重みでさらにシワが伸びていきます。また、シワの原因となる脱水の時間を短くするのも効果的です。

ニオイが気になるときの干し方のコツ

天日で干すと、太陽光で洗濯物の雑菌が死に絶え、ニオイの発生源がなくなるため、晴れの日にはできるだけ外に干しましょう。また、乾燥スピードを上げた方が雑菌の死滅も早くなるので、洗濯物の間隔を広めにとることも大切です。

外干しの注意点

長時間太陽光に洗濯物を晒していると、衣類を傷めてしまう恐れがあります。また、色が褪せてしまう恐れもあるので、長時間の外干しは注意しましょう。

ケース別!洗濯のコツを紹介

ここでは、汚れ・シミ・ニオイを落としたい場合におすすめの洗濯方法を紹介します。

汚れがひどい場合

ここでは汚れがひどい場合に使える「下洗い」と「重曹・セスキ炭酸ソーダ」について紹介します。

下洗いを行う

下洗いとは、洗濯機に入れる前に汚れを落としやすくすることです。襟元の黄ばみや黒ずみなど、洗濯機では対処しきれない頑固な汚れを落とせます。洗濯用洗剤を入れたぬるま湯につけ置きしたり、洗剤を該当部分に塗布し、ブラシでこすったりするのが一般的です。

重曹・セスキ炭酸ソーダの使用

重曹やセスキ炭酸ソーダは、アルカリ性のため皮脂汚れの洗浄に使えます。刺激が強いので、ゴム手袋を着用してから使用しましょう。具体的には水と合わせた洗濯液に、洗濯物を3時間ほどつけ置き、そのまま洗濯機で洗います。ポリエステル・ナイロン・ウールなどは、繊維が繊細なため使えません。

シミ抜きしたい場合

シミは放置するほど落としにくくなるので、なるべく早めに対処しましょう。シミには水溶性と油溶性があります。まずはどちらのシミなのかを確認してください。該当箇所に水をたらし、シミが溶け込んだら水溶性、水をはじいたら油溶性です。シミを外側に広げないためには、周辺から中心へ向かって叩くようにして汚れを落とします。

シミ抜きの手順

一般的なシミ抜きの手順は、以下の通りです。洗濯用洗剤は多すぎると落としづらくなるので、少量を塗布しましょう。

  1. タオルを下に敷き、洗剤と汚れが床につかないようにする
  2. シミがタオルに接するように、洗濯物を上に置く
  3. 洗濯用洗剤をシミの周辺から中心に向けてたらす
  4. 歯ブラシや指の先などを使ってシミの周辺から中心に向けて叩く
  5. 下のタオルに汚れがつかなくなるまで続ける
  6. タオルに水を含ませ、同じように叩きながら残りの汚れを落とす
  7. 乾いたタオルで水分をふき取る

ニオイが気になる場合

ニオイが気になる場合は、抗菌力のある洗剤を使用します。干し方を工夫し、洗剤を変えてもニオイが残る場合は、洗濯槽が雑菌に侵されている可能性が高いです。この場合は洗濯してもニオイが取れないので、洗濯槽の掃除から始めましょう。抗菌力のある洗剤なら、継続して使用することで洗濯槽もきれいにしてくれます。

アイテム別!洗濯のコツとは?

ここでは、トップス・ボトムス・ワンピース・靴の洗い方を紹介します。それぞれ洗濯方法にコツがあるので、ぜひ参考にしてください。

トップス

ブラウス

ブラウスは、素材が繊細なため洗濯ネットにいれて洗濯します。繊維に負担をかけないように脱水を短めにし、洗濯後は表面のシワを伸ばしてから干しましょう。洗濯ネットは、洗濯時にブラウスが動かない程度の、ちょうどよいサイズを選んでください。

Tシャツ

Tシャツは手でゴシゴシ洗うより、洗濯機を使うのがおすすめです。脱水は短めにし、プリントものは負担を抑えるために裏返してから洗濯します。

ニット

手洗いするときは、裏返したニットを畳んで、30℃前後のぬるま湯とデリケート衣類用の中性洗剤につけ置きし、押し洗いします。汚れが浮き出たら、新しいぬるま湯に入れ替え、再びつけ置き洗いをして、すすぎましょう。洗濯機を使うときは、洗濯ネットにニットを入れ、ドライコースなどの負担の少ない方法で洗濯します。

ボトムス

デニム

デニムは表面の劣化を防ぐために、裏返して洗濯します。他に色移りしないように単品で洗いましょう。日焼けによる劣化を防ぐために陰干しするのがおすすめです。陰干しする際は、筒干しで繊維の重なりをなくし、風通しをよくします。

スカート

裏返したスカートを、洗濯ネットに入れて洗濯します。手で汚れを落とす場合は、つけ置き洗いがおすすめです。干し方もデニムと同様、筒干しで風通しをよくします。

ワンピース

ワンピースはファスナーを閉め、洗濯ネットに入れて洗濯します。ビーズやコサージュなどがついている場合は、ダメージを抑えるために裏返してから洗いましょう。脱水はシワになりやすいので、短めにします。

キャンバス生地の靴

40~45℃前後のぬるま湯と粉末洗剤に、キャンバス生地の靴を30~40分ほどつけ置きします。つけ置き後は、汚れが落ちやすくなるため、歯ブラシなどでこすり洗いして汚れを落としましょう。洗浄後は、日光による傷みを避けるために陰干しします。

洗濯時の注意点

洗濯時の「すすぎ」を十分に行わず、洗剤が残ったまま干してしまうと、「黄ばみの原因」になる恐れがあるので、十分なすすぎを心がけましょう!

みんなどうしてる?洗濯に関する疑問を解決!

ここでは、洗濯に関する疑問を解決していきます。一般的に多く寄せられる質問ばかり集めたので、ぜひ参考にしてください。

洗濯をする頻度は?

洗濯をする頻度は、ひとり暮らしかファミリーによって異なります。ひとり暮らしだと3日に1回という方もいますが、ファミリーなら毎日洗うことの方が多いです。

使用している洗濯機の種類は?

一般的に使用されている洗濯機は、ドラム式と全自動(縦型洗濯乾燥機)のものがほとんどです。ドラム式は、斜めから洗濯物を入れるタイプで、「たたき洗い」と「もみ洗い」を得意としています。全自動式の得意分野は「もみ洗い」と「押し洗い」です。

使用している洗剤の種類は?

洗剤の種類は、液体・粉末・ジェルボールなどさまざまで、それぞれに特徴があります。液体はどんな衣類にも使える汎用性を持ち、粉末は洗浄力が強くコスパがよいのが特徴です。ジェルボールは、洗剤を投げ入れられるという使いやすさがあります。

まとめ

洗濯は、洗剤・柔軟剤・漂白剤・洗濯機の使い方や、水温や干し方など、コツがあります。頑固な汚れ落とし・シミ抜き・ニオイ落としなどを基本とし、アイテム別に洗い方を覚えるとよいでしょう。洗濯のコツを学んで、満足のいく仕上がりを実感してください。

とみおかクリーニングでは界面活性剤を極力抑え、すすぎ1回で洗剤を落とせる、「エコ洗剤」を販売しています。洗濯のたびに前回の洗濯で落としきれなかった残留物が除去され、柔軟剤を使用しなくても柔らかく仕上げられます。3か月程毎日使うと洗濯槽もきれいになるので、ぜひお試しください。

とみおかクリーニングLILELAB.店スタッフ募集。

こんにちは!とみおかクリーニングLIFELAB.札幌アピア店でスタッフを募集します!週2~3回出勤、土日、祝日勤務の方大歓迎です。雑貨好きの方、とみおかクリーニング洗剤のファンの方、ぜひぜひご応募ください。勤務条件など詳細はまずご連絡ください。お待ちしております!

おうちでできること。

おつかれさまです!まだまだ続きそうな自粛ムード。ムードなんてもんじゃなく。。まともに影響を受けている方々も多いと思います。いえほとんどみなさん何らかの影響を受けていることと思います。わたしたちも苦悩の日々を過ごしております。が。暗くなっていても不安がつのるばかりですので、このごろ個人レベルでもなにかできることはないかな、と考える時間が増えてきたように思います。みなさんはいかがでしょうか?特に週末、家にいる時間が増えてきたので掃除を念入りにしてみたり、たまっていた本を読んでみたり、存分に音楽を聴いたり、これ関係ないかもしれませんが、弁当を作るようになりました。最近はずっとコンビニで済ませていたのですが。とみおかクリーニングでは今日から「新生活~ふしめ」を意識した雑貨のラインナップを展開しています。洗剤や、スチームアイロンなど、新しい生活での定番になれるようなアイテムを用意しました。特にスチームアイロンは見た目にもすっきりしていますが、忙しい朝にも役立つと思います。あるメーカーさんのブログでこんなときだからこそ、スニーカーをピカピカにしてみました!とあり、なるほどと思いました。こんなときだからこそ、お家で掃除や洗濯、料理などの家事に時間をかけてみるのもいいのかなと。さてそろそろお弁当食べますか。みなさまお体大切によい週末をお過ごしください。

洗濯洗剤・液体と粉末の違いとは?それぞれの特徴や選び方を解説

洗濯洗剤にはさまざまな種類があるため、洗濯物の素材や汚れ具合などに合わせて洗剤を選ぼうとすると、迷うこともあるのではないでしょうか。この記事では、液体洗剤と粉末洗剤の違いについて、詳しく解説します。それぞれの特徴や目的に合った洗剤の選び方を紹介するので、日々の洗濯の参考にしてください。
洗濯洗剤・液体と粉末の違いとは?それぞれの特徴や選び方を解説

【液体・粉末】洗濯洗剤の種類による違いとは?

液体洗剤と粉末洗剤の種類や、メリット・デメリットなどについて詳しく解説します。

液体洗剤

種類

液体洗剤には、中性タイプと弱アルカリ性タイプと2種類があります。おしゃれ着やウール素材の衣類などのデリケートな物は中性洗剤、日常的な汚れを落とす際には弱アルカリ性洗剤が適しています。

特徴

液体洗剤の特徴は、汚れ落ちがおだやかなので洗濯物を傷めづらいことです。水に溶けやすく、汚れがひどい部分には直接かけるなど、取り扱いしやすいのもポイントです。中性タイプよりも弱アルカリ性タイプの方が、洗浄力は高くなります。

メリット

液体洗剤のメリットには、水に溶けやすい点が挙げられます。また、洗剤が溶けると洗濯物に付着しづらいので、すすぎが1回で済み、節水・時短にもなります。

他にも、液体洗剤で洗うと洗濯物が色落ちしにくくなるので、色物や柄物なども洗え、さまざまな素材の衣類に対応できます。ウールなどのデリケートな素材は、洗浄力の弱い中性タイプの液体洗剤を使用すると洗濯できます。

デメリット

粉末洗剤に比べると洗浄力は劣りますが、日常的な汚れは液体洗剤でも十分落とせます。価格は、粉末洗剤に比べると少し高いものが多いです。液体なので、詰め替える際に手間がかかる点もデメリットとなるでしょう。

購入時の選び方

液体洗剤は洗濯物の素材に合わせて選ぶと良いでしょう。特にウール素材などのデリケートな素材を洗う場合や、色落ちを極力避けたい場合には、中性タイプがおすすめです。

粉末洗剤

種類

粉末洗剤には、合成洗剤とせっけん洗剤の2種類があり、原料などが異なります。合成洗剤は、石油や天然油脂などを合成して作られています。香りのバリエーションも多く、価格も手ごろです。せっけん洗剤は植物由来の天然油脂などで作られて、肌にやさしく汚れがよく落ちます。赤ちゃんの洗濯物にも使えますが、少し高価になります。

特徴

弱アルカリ性のものが多く、皮脂や泥などの酸性の汚れに強く反応する点が、粉末洗剤の特徴です。汚れの多い子どもの衣類や汗をかきやすい夏場の洗濯物におすすめです。

メリット

粉末洗剤のメリットは「洗浄力に優れ、皮脂汚れを落としやすい」「コストパフォーマンスが良い」ことです。ほとんどの粉末洗剤が弱アルカリ性なので、子どもの洗濯物や作業着など汚れの強い洗濯物をきれいに洗いあげます。粉末洗剤は液体洗剤に比べるとコストパフォーマンスに優れているので、洗濯回数の多い家庭では節約にもつながります。

デメリット

水に溶けにくく、洗濯物に洗剤が残りやすいデメリットがあります。洗剤が洗濯物に残ったままだと、洗濯物を傷めたり肌荒れになったりすることもあるので、しっかりすすぎを行いましょう。特に、水温が低い冬場は溶けにくいので、洗濯にお湯を使うと安心です。
最近は溶け残りが少ないよう改良された粉末洗剤も多くなりました。

購入時の選び方

洗浄力の強い酵素や漂白剤の入った粉末洗剤は、食べこぼしなどの汚れが多い家庭におすすめです。酵素や漂白剤が配合されていると、洗濯槽の防カビ効果も期待できます。

インテリアにこだわりたい人には、おしゃれなパッケージの洗剤もおすすめです。とみおかクリーニングの洗剤は、パッケージのデザイン性に優れているだけでなく、高い洗浄力と環境に配慮しているため人気があります。

液体と粉末洗剤|適した洗濯とは?

ここでは、液体洗剤・粉末洗剤それぞれに適した洗濯について解説します。

液体洗剤が向く洗濯

食べこぼしや泥汚れなどの少ない日常的な汚れで、毎日の洗濯を短時間で済ませたい場合には、水に溶けやすくすすぎが1回で済む液体洗剤がおすすめです。普段粉末洗剤を使用している場合は、粉末洗剤が溶け残りやすい冬場だけ、液体洗剤に変えて洗濯するのもよいでしょう。

おしゃれ着用洗剤が向く洗濯

ウールなどのデリケートな素材でできている衣類の洗濯や、洗剤によるダメージをできるだけ抑えたい人には、おしゃれ着用の洗剤がおすすめです。液体の中性洗剤は、色落ちを抑えて風合いよく洗いあげてくれます。

粉末洗剤が向く洗濯

汗や皮脂の汚れ、泥汚れなどがついた衣類や、汗をかく機会が多い夏場の洗濯には、粉末洗剤がおすすめです。また、小さな子どもがいる家庭では、汚れや黄ばみなどの洗濯物が多いので粉末洗剤を使用するとよいでしょう。

気温の高い夏季は粉末洗剤が水に溶けやすくなるので、取り扱いやすくなります。普段使いでは液体洗剤を使い、定期的に粉末洗剤を使用することで、白い洗濯物の汚れや黄ばみなどを落とすこともおすすめです。

液体洗剤と粉末洗剤それぞれ正しい使い方で洗濯をより快適に!

洗剤の種類により使い方が異なるので、それぞれ正しい使い方を解説します。

液体洗剤の使い方

投入口に適量を入れる

液体洗剤は、適量を必ず液体洗剤専用の投入口から入れます。洗濯機によっては、液体と粉末で洗剤投入口がわかれている場合もあるので、確認してください。洗剤は、多く入れるとすすぎ残しとなり、洗濯物にも肌にも優しくありません。逆に洗剤の量が少ないと、汚れや臭いが残る原因になるので、注意してください。

汚れに直接塗布する

頑固なシミや黄ばみなど、部分的な汚れがひどい場合には、直接液体洗剤を塗布しましょう。洗濯機に入れる前に部分的に洗剤を塗布して馴染ませると、洗剤の濃度が高くなり、きれいに洗いあがります。

粉末洗剤の使い方

洗濯機へ投入

粉末洗剤も洗濯槽に直接入れず、専用の投入口に入れます。専用投入口がない場合には、洗濯槽に粉末洗剤と水を入れてしっかり溶かしてから、洗濯物を入れます。洗濯物の上から粉末洗剤を入れてしまうと、水と洗剤が接触しない部分もあり、溶け残りで固まることもあるので避けましょう。

溶け残りを防ぐ工夫をする

粉末洗剤は40℃前後のお湯で溶かしてから洗濯槽に入れると、溶け残りを防げます。洗濯機に適量以上の洗剤を入れると溶けきらず、洗剤が衣類に残りやすくなるので気をつけましょう。粉末洗剤のパッケージには、すすぎは2回行うように記載されているので、溶け残りを防ぐためにもしっかりとすすいでください。

液体・粉末洗剤での洗濯で汚れ落ちを良くするポイント

液体・粉末洗剤の種類に関わらず、汚れ落ちを良くするポイントがあります。4つ紹介するので、毎日の洗濯の参考にしてください。

洗濯機に入れる洗濯物の量

洗濯機に洗濯物をつめこみ過ぎないようにしましょう。洗濯物が多いと洗剤がまんべんなく混ざらず、汚れが落ちにくくなります。洗濯機の容量に対して、縦型洗濯機は約70%、横(ドラム)型洗濯機は約30~40%を目安とした洗濯物が適量です。

お湯を使用

洗濯の際には、お風呂の残り湯またはお風呂の残り湯程度の水温35~40度くらいのお湯を使うことがおすすめです。皮脂汚れは、人の体温と同じくらいのお湯で洗うと、汚れが落ちやすくなります。ただし、すすぎで残り湯を使用すると残り湯の汚れがつくこともあるので、きれいな水を使ってすすいでください。

洗剤の選び方

蛍光剤配合タイプは、ひどい汚れや黄ばみなどがある洗濯物に適しています。蛍光剤は色を抜かずに白く見せる効果があるので、白地のものはきれいに仕上がります。ただし、パステルカラーや生成りなどの淡い色の生地は、色褪せにつながるので避けましょう。日常的に使用する洗剤は、蛍光剤の有無も確認してから選ぶと安心です。

部分汚れを落とす

食べこぼしなどの油汚れには、洗濯機に入れる前に食器用洗剤を直接塗り馴染ませておくと、汚れが落ちやすくなります。食器用洗剤には油汚れに強く反応する界面活性剤が入っているのでおすすめです。

襟や袖につく黒ずみや黄ばみなどの皮脂汚れは、固形の洗濯石鹸を直接塗るのがおすすめです。洗濯石鹸を塗った後は、汚れの度合いに合わせて放置またはもみ洗いをしてから、洗濯機に入れるとよいでしょう。

まとめ

洗濯洗剤は、液体・粉末といった種類にわけられるだけでなく、それぞれ効果の違いなどがあるため、選ぶ際に迷うことがあります。しかし、洗剤の特徴やメリット・デメリットを理解して選ぶと、効果的な洗濯ができます。自分に合う洗剤を見つけ、快適な洗濯を行ってください。

とみおかクリーニングは、クリーニング店の洗濯雑貨店であり、布団の丸洗いサービスも提供しています。こだわりの洗剤は、界面活性剤を極力抑えており、すすぎが1回で済むなど環境にも優しく、使い続けることで洗濯槽の裏側もピカピカにしてくれます。気になった人は、ぜひ一度お問い合わせください。

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