70周年。

こんにちは!とみおかクリーニングです。すっかり2020年をむかえてしまっていましたね。。あらためまして、今年もどうぞよろしくお願いいたします。個人的にも2020年には節目を感じております。そういえば入社10年目にして、とみおかクリーニングは今年70周年。ひとことで70年といっても、ながくながい現在に至るまでの、深い経験や苦労や試みや喜びや、出会いがあってのことだと思います。直近の10年に参加させていただき、とても勉強になりました、刺激的な日々を送ることができました。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。意義ある1年にできればと思っています。まずは思っています。がんばれわたし。

そして今年はオリンピックイヤー!期せずして札幌でもマラソンが開催されることになり。。たのしみしかありません。全力で応援します!
とみおかクリーニングでは、春から夏に向けてあたらしくご紹介できるように商品開発もがんばります。あらためてご案内しますね。昨年は季節がらもあり特に「おしゃれ着用洗剤」が好評でした。この先、また春の衣替えシーズンにも重宝いただけると思います!こちらも引き続きよろしくお願いいたします。

とみおかクリーニングLIFELAB.店スタッフ募集中!

こんにちは!とみおかクリーニングLIFELAB店です。現在、札幌APIA内LIFELAB.店で現在スタッフを募集しています!雑貨やお洗濯が好きな方など大歓迎!まずはご連絡をお待ちしております。一緒にとみおかクリーニングを楽しんでくれるスタッフをお待ちしております♪

とみおかクリークリーニング札幌本店・年末年始営業日のご案内。

こんにちは!とみおかクリーニングです。忘年会、順調ですか?わたしは順調です。年々、一年の経過ははやく感じるようになったのに、年末への心構えがあまあまになってきているわたしです。もうクリスマスケーキのことも、年賀状のことも、大掃除のことも、考えてあせる。ことさえなくなってきました。ただ、年末年始を自宅で過ごす際の「食糧確保」のことだけは、いまから非常に強くあせりを感じています。少なくとも、今年お世話になった方々へはしっかり挨拶をして、来年も必ずお世話になろう。と固く心に決めています。よろしくおねがいいたします。

さて。とみおかクリーニング・札幌本店の年末年始営業日のお知らせです。

年末のギフトや、お掃除におすすめの雑貨をご用意してお待ちしております!

 

 

粉末洗剤の正しい使い⽅とは?溶け残りをなくすコツまで徹底解説

最近は液体洗剤の種類が豊富ですが、汚れが落ちやすくコストパフォーマンスに優れている「粉末洗剤」を使っている⽅も多いのではないでしょうか。今回は、粉末洗剤の特徴から正しい使い⽅までを丁寧に解説します。粉末洗剤の理解を深めて、普段の洗濯をより効果的にする「正しい使い⽅」を⾝につけましょう。

粉末洗剤の特徴

洗濯洗剤を使うことのメリットやデメリットは何でしょうか。
まずは、粉末洗剤の特徴とともに解説します。

メリット【洗浄⼒が強い】

粉末洗剤の最⼤のメリットは、洗浄⼒が強いということです。泥だらけになった⼦どもの洋服や、仕事で汚れた作業着などの汚れもスッキリと落とすことができます。汚れがきれいに落ちた清潔な⾐類を着ることはとても気持ちが良いものです。また、⾐類についた汚れの多くは、汗や⽪脂などの酸性のものが多いとされています。酸性の汚れを落とすためにはアルカリ性洗剤が効果的で、粉末洗剤の多くが弱アルカリ性なので、酸性の汚れをしっかりと落としてくれます。ただし、粉末洗剤は洗浄⼒が強いため、ウールやカシミアなどのデリケートな素材にはあまり向いていません。洗濯する洋服に合わせて、おしゃれ着⽤洗剤と粉末洗剤を使い分けて使⽤することをおすすめします。

メリット【コストパフォーマンスが良い】

液体洗剤と⽐べて粉末洗剤は、価格が安くお財布に優しいことも⼤きなメリットです。お⼿頃な値段で⼗分な容量が⼊っていますので、⼀回あたりの価格を抑えることが出来ます。とくに、家族全員の洗濯など洗濯回数が多い場合、粉末洗剤はとてもおすすめです。

デメリット【溶け残りがある】

洗浄⼒に優れ、コストパフォーマンスが良い粉末洗剤ですが、唯⼀のデメリットといえば「溶け残りがあること」です。粉末洗剤で洗濯をする場合、「本当にきちんと溶けているのかが気になる」という⼈もいるかと思います。しかし、正しい使い⽅をすることで、溶け残りを防ぐことができます。「溶け残り」は、洗剤臭の発⽣や⾐類に残った洗剤カスによって肌荒れの原因にもなりますので注意が必要です。正しい粉末洗剤の使い⽅は、この後詳しく説明しますのでぜひ参考にしてください。

洗剤の溶け残りを防ぐ正しい使い⽅

粉末洗剤の溶け残りを防ぐための正しい使い⽅について説明します。ポイントをおさえてしっかりとマスターしましょう。

いれるまえにお湯で溶かす

粉末洗剤の溶け残りを防ぐ確実な⽅法は、洗剤を投⼊する前にぬるま湯で溶かしておくことです。また、洗剤を溶かすためのお湯の温度は、40度くらいが最適です。洗いだけであれば、お⾵呂のお湯も良いでしょう。お⾵呂で使⽤した直後は、お湯の温度も⾼いため、洗浄⼒も期待できます。

規定の量を守る

洗剤の量を増やすとよりきれいになりそうな気がしますが、量が多すぎることも溶け残りの原因になるので洗剤ごとの規定の量を守ることが⼤切です。規定の量は、パッケージに記載されていますのでしっかり確認しましょう。また、同じ洗剤でも縦型式かドラム式かによって、適切な洗剤の量が異なるので注意が必要です。

すすぎを2回おこなう

使⽤する洗剤によっては、すすぎの回数を減らすと溶け残りが発⽣してしまうことがあります。⼀般的な粉末洗剤では、すすぎを2回おこなうことが推奨されています。通常、洗濯機の⾃動モードに設定するとすすぎ回数は2回です。節⽔のためにすすぎを1回に設定するという⽅もいますが、溶け残りの原因となりますのでおすすめできません。

洗剤投⼊⼝を使う

洗濯機についている洗剤投⼊⼝に粉末洗剤をいれることで、洗剤の溶け残りを防ぐことができます。投⼊⼝にいれた洗剤は洗濯槽の外層と内層の間の隙間に落ち、その部分に⽔が流れることによって、洗剤と⽔がしっかりと混ざり合うからです。そのため泡⽴ちがよくなり、洗剤の溶け残りを防ぎます。

溶け残りしにくい洗剤を使う

洗剤の溶け残りを防ぐためには、溶け残りしにくいように作られている洗剤を使うことが⼀番のポイントです。その中でも代表的な洗剤が「とみおかクリーニング」のオリジナル洗濯洗剤です。界⾯活性剤をほとんど使っていないので、少ない泡⽴ちでもきれいに汚れを落とし、すすぎは1回ですみます。

さらに洗浄⼒を⾼める⼀⼯夫

粉末洗剤の正しい使い⽅について説明をしましたが、さらに洗浄⼒を⾼めることができる簡単なコツについて紹介します。

洗濯物をいれすぎない

洗濯物をいれすぎると、洗剤がしっかりと混ざらないため汚れをきれいに落とすことできません。容量いっぱいまで洗濯物をいれるのではなく、ある程度の余裕をもたせると洗浄⼒を⾼めることができます。適切な洗濯物の量は洗濯機の容量に対して、7割程度です。洗濯物が多い場合は無理に⼀度で終わらせず、複数回に分けて洗濯するようにしましょう。

ぬるま湯を使う

洗濯の汚れをしっかりと落とすためには、ぬるま湯を使うことがポイントです。ぬるま湯で洗うことで、洗剤が溶けやすく洗浄作⽤がより働きます。また、節⽔のためにお⾵呂のお湯を使うという⼈もいますが、お⾵呂の残り湯も洗濯に適しています。ただし、すすぎの際は、新たにきれいな⽔を使いましょう。

まとめ

優れた洗浄⼒とコストパフォーマンスの良さは粉末洗剤の⼤きな魅⼒ですが、洗浄⼒をさらに上げるためには、正しい洗濯⽅法に加えて洗剤選びもポイントです。「とみおかクリーニング」の洗濯洗剤は、界⾯活性剤を極⼒使わず、少ない泡⽴ちでも「すすぎは1回で⼗分」の環境に優しいエコ洗剤です。また、元々⾐類に付着していた洗剤などの残留物も使うたびに除去され、繊維本来の柔らかさを引き出します。さらに、普段のお洗濯をしながら洗濯層まできれいにしてくれるので、3ヶ⽉程度毎⽇使うことで洗濯槽までピカピカになります。


北海道・中標津町から参りました。

 

こんにちは!とみおかクリーニング小石川です。先日、東京・恵比寿三越「ラ・クッチーナ・フェリーチェ」さんにてお洗濯のワークショップを開催しました。2日間にわたってたくさんのお客様やスタッフの方たちと交流することができました。大変お世話になりました。ありがとうございます。出張といえば、もちろんお仕事なのですが、現地ご飯も食べなくてはならないわけで。東京恵比寿ですしねぇ。。別の感情も高まりつつその日を迎えました。これまで札幌市内では何度かしみぬきのワークショップを開催していましたが、今回は初の東京遠征!緊張もしましたが刺激的でした。今回は新たにとみおかクリーニングのオリジナル洗剤の洗浄実験なども盛り込みつつ、東京バージョンを初お披露目してまいりました。

まずは「中標津町」って読めますか?の質問。だいたいの方が読めませんでしたね。「なかしべつ」ちょうと申します。北海道大好き!行ったことあります!というお声も多くてうれしかったです。今度はぜひ中標津町にも足をのばしてみてくださいね。といっても札幌からだとなかなかの道のりになりますが、途中路程も盛りだくさんなので時間のある方はとても楽しいと思います。春から夏は特におすすめです。ぜひとみおかクリーニングのふるさと北海道・中標津町へお越しください。ほか札幌に2店舗、旭川に3店舗直営店がございます。

 

 

この度は大変お世話になりました。またの機会を心よりおまちしております。ありがとうございました。