香りが強い洗濯洗剤の種類や選び方とは?香りが持続する洗濯方法も紹介!

香りの強い洗濯洗剤は、毎日の洗濯が楽しくなったり、衣服を着るときに香りを感じられたりするので、好きな人も多いのではないでしょうか。

この記事では、香りが強い洗濯洗剤について解説します。ほかにも、洗濯洗剤の選び方や香りが持続する洗濯のポイントなども紹介するので、日々の洗濯にお役立てください。

香りが強い洗濯洗剤の魅力とは?

香りが強い洗濯洗剤の魅力は、衣類の汚れを落としながら香りを楽しめる点です。香りが衣類に浸透するので、着用時もいい香りを感じられます。お気に入りの香りを見つけられれば、毎日の洗濯が楽しくなります。

香りが強い洗濯洗剤の種類とは?

香りが強い洗濯洗剤にはいくつかの種類があるので、具体的に解説します。

柔軟剤入り洗剤

柔軟剤入り洗剤は、洗濯洗剤と柔軟剤が1つになっています。汚れを落とせることはもちろん、洗剤だけで柔軟剤としての役割も果たしてくれます。柔軟剤を用意するなどの手間を省ける点が、大きなメリットです。

また、香りも豊富に展開されており、中にはアロマカプセル入りなどで香りの持続を謳っているものもあります。アロマカプセル入りの洗剤は、カプセルに香りの成分が含まれており、このカプセルがはじけることで香りを感じるという仕組みです。

海外の洗剤

海外の洗濯洗剤は香りが強いものも多く、中には日本にはない独特の香りのものもあります。種類も豊富なので、いつもとは違った香りを楽しめます。ネットショップや輸入品を取り扱ってるお店などで入手できます。

香りが強い洗濯洗剤の選び方とは?

香りが強いタイプの洗濯洗剤の中でも、柔軟剤入り洗剤の選び方を解説します。

香りが持続するタイプを選ぶ

衣服を着るときなどに香りを感じたい人は、香りの持続性を謳っている商品を選ぶとよいでしょう。「香りが長持ち」「香りが続く」などの謳い文句がついているものを選んでみてください。

香りのタイプに合わせて選ぶ

自分の好みの香りの商品を選ぶ方法もあります。香りは、ソープ系やフローラル系、フルーティー系など、さまざまな種類があります。購入するときは、店頭のテスターで確かめたり、インターネットの口コミをチェックしたりしてから選ぶとよいでしょう。

用途に合わせて選ぶ

メーカー・香りが同じ洗濯洗剤でも、洗剤のタイプが異なると用途も変わります。それぞれの特徴をおさえておきましょう。

粉末タイプ

粉末タイプは、古くからあるタイプの洗濯洗剤です。弱アルカリ性で、皮脂汚れや油汚れなどの酸性の汚れに強く、高い洗浄力を備えています。一方で、洗浄力が高い分、色物や柄物を洗うと色あせてしまうこともあるので注意が必要です。さらに水温が低いと粉末が解けずに固まって衣類に付着することもあります。

液体タイプ

液体タイプは、その名の通り洗濯洗剤が液状になっています。液体なので粉末タイプのように溶け残りが発生せず、少ない水量でも利用できます。また、液体タイプはコンパクトなので、収納しやすい点も大きなメリットと言えます。

ジェルボールタイプ

近年登場したものが、ジェルボールタイプです。薄いフィルムに液体洗剤が包装されているので、洗濯の都度洗剤の量を計る必要がありません。洗濯機の中に放り込めばすぐに洗濯できるので、洗濯の手間を減らせます

成分を意識して選ぶ

洗濯洗剤に含まれている成分で選ぶ方法もあります。各成分の特徴について解説します。

弱アルカリ性

弱アルカリ性は、洗浄力が他の成分と比べても非常に高い点が特徴です。そのため、しっかりと汚れを落としたいときに向いています。綿や麻、ポリエステル、ナイロンといった素材の洗濯に向いているので、普段着なら弱アルカリ性洗剤で十分カバーできます。

中性

中性洗剤は、弱アルカリ性に比べると洗浄力こそ弱めですが、弱い分デリケートな素材を使ったおしゃれ着の洗濯に向いています。シルクやウールなどを洗う際に活用してください。色合いを損なうことなく、綺麗にしてくれます。

弱酸性

弱酸性は洗浄力が高くありません。しかし、酸の力を使って汚れを落とすので、他の成分では落とせないような汚れを落とせるケースもあります。漂白剤が一緒に配合されているものは、抗菌作用なども期待できるでしょう。

天然由来成分

洗濯洗剤の中には「天然由来成分」と記載されているものもあります。これは、刺激が抑えられている洗剤のことで、赤ちゃんの衣類や敏感肌の人が着る服を洗う際などにおすすめです。ただし、完全に刺激がないわけではないので、使用していて肌が荒れる場合などは使用を控えてください。

蛍光剤

蛍光剤は、紫外線を吸収し光の反射を活用することで、白い衣類をより白く見せてくれる成分のことです。白いシャツなど、白い色合いの衣類の洗濯におすすめの成分です。ただし、色物や柄物に使用すると、変色したり元々の風合いを損ねてしまったりする恐れがあるので注意してください。

漂白剤

漂白剤は、汚れや臭いを落とす際に活躍してくれる成分です。洗濯洗剤によっては漂白剤入りのものも販売されているので、洗濯時の手間を省くこともできます。一方で、シルクやウールといった素材の洗濯には適していません。普段着を洗う際に使用するようにしてください。

洗剤の強い香りを持続させる洗濯方法とは?

洗濯洗剤の香りは、自動的に持続するわけではありません。洗濯洗剤の香りを長続きさせるポイントを解説します。

洗濯物の量を確認

洗濯機を何回も回すことが面倒だからと、1度の洗濯で大量の衣類を洗っていると、洗濯洗剤や柔軟剤が各衣類に十分に行き届かなくなるので、香りが持続しにくくなります。香りをしっかりと残したいのであれば、1度に入れる洗濯物の量を洗濯槽の7割くらいに抑えましょう。

すすぎ・脱水時間を短めにする

すすぎや脱水の時間が長くなると、水に溶け込んだ洗濯洗剤の香り成分が排出されやすくなり、衣類にも香りが残りにくくなります。香りを残したう場合は、すすぎや脱水の時間を短めに設定するようにしましょう。目安は、すすぎは1回、脱水は2分程度です。

干し方の工夫

洗濯物は外干しのイメージが強いかもしれませんが、直射日光や風によって洗濯洗剤の香り成分が飛ばされてしまうので、香りを長続きさせたい場合は部屋干しがおすすめです。もし外干しをする場合は、乾いたら早めに取り込むようにしましょう。

香りが強い洗濯洗剤を使用する場合の注意点とは?

香りが強い洗濯洗剤を使用する際の注意点について解説します。

周囲への配慮

香りが強い洗濯洗剤の使用は、周囲の迷惑になることがあります。例えば、マンションの隣の部屋に香りが流れてしまい、隣人が香りに困るといったケースです。干す場所に注意を払う、風が吹いているときは外に干さないなどの対応をしましょう。

海外製の洗濯洗剤の選び方

海外製の洗濯洗剤を購入しようと検討している人もいるでしょう。海外製のものは、基本的に日本の製品よりも香りが強めなので、その点を考慮して選ぶ必要があります。もし香りが強すぎるようであれば、他の製品に変えたり、日本製のものを選んだりするとよいでしょう。

使用量は守る

使用量を増やすと香りが強くなりすぎてしまうだけでなく、衣類の汚れが落ちにくくなってしまいます。そのため、使用量は守るようにしてください。また、他の香りのする洗濯洗剤と混ぜて使用すると変な香りになることもあるので、混ぜないようにしましょう。

まとめ

香りが強い洗濯洗剤にはさまざまな種類があり、タイプに応じて選んだり、成分に応じて選んだりできます。また、香りを長続きさせるためには洗い方や干し方にも注意しましょう。

洗濯洗剤を探しているのであれば「とみおかクリーニング」の洗剤がおすすめです。もともとクリーニング屋のとみおかクリーニングは、洗濯洗剤へのこだわりが強く、地元の北海道では知らない人がいないほど有名なお店です。すすぎ1回で済む環境に優しいエコ洗剤や、繊維本来の柔らかさを引き出す洗剤なども展開しています。ぜひ一度、オンラインショップを確認してみてください。

洗濯洗剤と柔軟剤の正しい使い方|一緒に使う際の注意点から選び方まで解説します!

洗濯洗剤は衣類の汚れを落とすために、柔軟剤は洗濯の仕上がりをよくするために使用するものです。しかし、洗濯洗剤と柔軟剤には様々な種類があるので、どのように選び、使用すればよいか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

この記事では、洗濯洗剤と柔軟剤の正しい使い方や一緒に使う際の注意点を解説します。ぜひ参考にしてください。

洗濯洗剤の特徴について

洗濯洗剤は、洗浄力が高く皮脂汚れを落とせるので、衣類の汚れ落としには欠かせません。洗浄力の強さや洗える素材などに違いがあるので、それぞれの特徴を理解しましょう。

洗剤の主成分について

洗剤の主成分は、界面活性剤と呼ばれる物質です。界面活性剤とは、石鹸などにも使われる洗浄成分で、皮膚の汚れを落とす効果があります。その洗浄力は高く、使いすぎれば皮膚の保湿に必要な皮脂まで落としてしまうほどです。最近はエコなどの観点から、すずぎが1回で済む界面活性剤少なめの洗剤も人気を集めています。

タイプは用途によって使い分ける

洗濯洗剤には、液体や粉末などのタイプが違うものや、洗浄力が強いもの弱いものまで、様々な種類があります。洗いたい衣類や落としたい汚れによって、使い分けましょう。

主な洗濯洗剤の種類と特徴

代表的な洗濯洗剤の種類と特徴を紹介します。

粉末石鹸

粉末洗剤は、洗浄力が高く頑固な汚れ落としに効果的です。皮脂やタンパク汚れなどをしっかり落とし、仕上がりをスッキリさせたいときに使用します。

ただし、液体洗剤より水に溶けにくく、多すぎると衣類に残留するので注意が必要です。溶け残るようであれば、あらかじめお湯で溶かして使用しましょう。

液体洗剤

液体洗剤は、粉末洗剤より洗浄力はありませんが、溶け残りが少なく日常的に使えます。液体なので、襟や袖などの汚れが強い部分に直づけもできます。弱アルカリ性の商品は洗浄力が強いので、メインの洗剤として使用できます。ただし、皮脂汚れや泥汚れなどを落とすときは粉末洗剤が必要です。

蛍光増白剤が入っているものに注意

蛍光増白剤入りの洗剤は、衣類を白くする作用があるので、白いワイシャツやTシャツなどに用いるようにしましょう。色柄物に使うと、繊維を変色させる可能性があります。

弱アルカリ性か中性かに注意

洗濯洗剤は、基本的に中性より弱アルカリ性の方が洗浄力が強く、素材によっては衣類の繊維を傷めてしまいます。よって「皮脂汚れには弱アルカリ性」「ニットなどの繊細な衣類には中性」などのように、衣類の性質によって使い分けましょう。

柔軟剤入りや漂白剤入りの洗剤もある

柔軟剤入りの洗剤は、仕上がりをふっくらと柔らかくしてくれます。消臭効果だけでなく、衣類に香りづけもできます。また、漂白剤入りの洗剤は、シミなどの汚れを落としてくれる洗浄力の高いものです。ただし、成分によっては色柄物に使用できないので、注意が必要です。

おしゃれ着用の洗剤

おしゃれ着用の洗剤は、中性の液体洗剤です。弱アルカリ性と比べると洗浄力は落ちますが、生地に優しく、レースやニットなどの繊細な衣類の洗濯に使えます。シリコンが配合されいるので、縮みやすい衣類の洗浄にもおすすめです。

デリケートな衣類を弱アルカリ性の洗剤で洗ってはいけない

ニットやウールなどのデリケートな衣類は、必ず「中性」か「おしゃれ着用」の洗剤で洗いましょう。弱アルカリ性の洗剤を使うと、1回目の洗濯では変化がなくても、3~4回目で縮んでしまうことがあります。使用して大丈夫か迷ったときや、既に縮んでしまったときは、クリーニング屋さんに相談してください。

洗濯洗剤の正しい使い方

洗濯洗剤の正しい使い方を説明します。

多めに入れるのは間違い

洗濯洗剤は、メーカーが決めた使用量を守ることが大切です。多すぎると洗剤をすすぎ切れなかったり、衣類に汚れが付着しやすくなったりします。また、溶け残った洗剤カスが洗濯機の中で蓄積すると、洗濯槽も汚れてしまいます。

ひどい汚れには事前に処理(直づけ、つけおき)をする

ひどい汚れがついたときは、液体洗剤を直づけし、ぬるま湯につけながらもみ洗いしましょう。直づけすると、洗剤を水に溶かすときと比べて洗浄成分が濃くなり、頑固な汚れも落としやすくなります。つけおきなど、事前に処理をしてから洗濯することも効果的です。

柔軟剤の特徴

柔軟剤の特徴について紹介します。

洗浄力は無い

柔軟剤は洗浄力がなく、洗濯の仕上がりをよくするための成分が配合されています。汚れを落としたいときは、洗濯洗剤も一緒に使いましょう。

柔軟剤の正しい使い方について

柔軟剤の正しい使い方について紹介します。

多めに入れるのは間違い

柔軟剤も洗濯洗剤と同様に、用法用量を守って使用することが大切です。多めに入れすぎると、衣類の肌触りや見た目が変わってしまいます。防腐剤などの添加物が入っている商品だと、アレルギーを引き起こす可能性もあるでしょう。

入れるタイミングは洗濯機の種類によって違う

全自動洗濯機の場合の柔軟剤は、専用の投入口に入れるか、2回目のすすぎと同時に入れます。ドラム式洗濯機の場合は、専用の投入口に入れましょう。二槽式洗濯機の場合は、2回目のすすぎと同時に入れます。

柔軟剤の働きについて

柔軟剤がふっくらとした質感や触感をだすのは、配合成分である陽イオン界面活性剤が衣類表面を覆うためです。衣類の隙間に付着した陽イオン界面活性剤が繊維同士の滑りをよくし、心地よい肌触りとなります。

洗濯洗剤で洗ったものにプラスされる効果

柔軟剤を使用すると、仕上がりをふっくらと柔らかくしてくれます。消臭・防臭効果もあり、好きな香りをつけることも可能です。静電気を防ぐ働きもあり、ほこり・ゴミ・花粉なども付着しにくくなります。洗いあがりの状態に敏感な人でも安心です。

花粉対策にもなる!

柔軟剤の静電気を抑止する効果により、衣類に花粉がつくことを防止できます。特に花粉症の人は、静電気抑止効果の高い柔軟剤を用いましょう。

お部屋の消臭スプレーとしても使える!

柔軟剤は、水に薄めて濃度5~10%ほどにすると、消臭スプレーとしても使えます。ただし、柔軟剤の濃度を薄めすぎると防腐剤の効果が弱まり、カビが発生してしまう可能性があるので、注意してください。

洗濯洗剤と柔軟剤を一緒に使用する際の注意点

洗濯洗剤と柔軟剤を一緒に使用する際の注意点を紹介します。

混ぜてはいけない

洗濯洗剤と柔軟剤は、互いの効果を打ち消し合うため、混ぜてはいけません。全自動洗濯機やドラム式洗濯機の場合は自動投入口に入れる事で問題ありませんが、二槽式洗濯機を使う際は注意しましょう。

自動投入口がついていない二槽式洗濯機の場合には、タイミングをずらして別々に自力で投入

二槽式洗濯機は、柔軟剤用の投入口がありません。そのため、二槽式洗濯機を使用する際は、洗濯洗剤と柔軟剤を投入するタイミングをずらしましょう。

洗剤残りが少ない状態での使用が柔軟剤の働きを強める

洗剤と柔軟剤は、お互いの効果を打ち消し合います。そのため、柔軟剤は洗剤を十分落としきってから、使用しましょう。最近は1回のすすぎで洗える洗剤もあるので、洗い上がりを早めたい場合は試してみてください。

洗濯物の入れすぎに注意

洗濯物を入れすぎると、洗濯機の中で衣類が回らず、汚れが落ちません。汚れが付着したまま柔軟剤を使うと、不快臭や黒ジミの原因になります。洗濯物はためずに、余裕をもって洗いましょう。

柔軟剤の香りを残したい場合は

柔軟剤の香りを残したい場合は、併用する洗剤の香りを抑えましょう。洗剤は無臭性のもの か、あまり香りの強くないものがおすすめです。

乾燥機の使用は避ける

熱を加えると柔軟剤の香り成分が劣化するので、乾燥機の使用は避けましょう。タオルを乾燥機にかける場合は、乾ききる前にいったん取り出し、80回ほどバサバサとさばきます。

柔軟剤の香りを弱めたい場合は

柔軟剤の香りを弱めたい場合は、「無臭性」や「香りの抑えられた」商品を使います。香り自体は好みだけどニオイの強さを減らしたいという人は、無臭性の柔軟剤も一緒に混ぜて使用することがおすすめです。

柔軟剤入りの洗濯洗剤を使用する場合にも柔軟剤は必要?

「直鎖アルキルベンゼンスルホン酸」という成分が配合されている場合は、別の柔軟剤を使用することがおすすめです。直鎖アルキルベンゼンスルホン酸は、電気的にマイナスなので、柔軟剤の陽イオンで中和する必要があります。

注意事項

中和を行わなかった場合、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸」が原因で洗濯した後の洋服に「マイナスの電気」が帯電し、「静電気」や「繊維のごわつき」が起こってしまう恐れがあります。

洗濯洗剤や柔軟剤の選び方について

洗濯洗剤や柔軟剤は、用途に応じて最適な成分や香りが決まります。それぞれの詳しい内容を見ていきましょう。

お子さんがいる、肌が弱いなど

お子さんがいる人や肌が弱い人は、自然由来や弱酸性の洗濯洗剤・柔軟剤を選びましょう。界面活性剤が抑えられた商品も、肌への負担が少ないのでおすすめです。最近は、界面活性剤の配合量を抑え、酵素の力で汚れを落とす商品もあります。

白さを追求するなら

白さを追求するなら、蛍光増白剤入りの洗剤がおすすめです。蛍光増白剤入りの洗剤は、漂白剤のように色を抜くのではなく、もともとの白さをより際立たせます。

洗濯の手間をなるべく減らしたい場合には

洗濯の手間をなるべく減らしたい場合は、「ジェルボールタイプ」や「柔軟剤入りの洗剤」を使いましょう。柔軟剤入りの洗剤は、「直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩」が入っていないものを選びます。すすぎ1回でも大丈夫な界面活性剤が少なめのタイプもおすすめです。

柔軟剤の香りの強さにこだわる場合の注意点

柔軟剤の香りの強さにこだわる場合は、多種多様な商品を試してみることで、好みの香りが見つかるはずです。ただし、海外製の柔軟剤は香りが強い傾向にあるので、ニオイで周囲に迷惑をかけないか確認してください。

まとめ

洗濯用洗剤と柔軟剤は、衣類の汚れを落としたり仕上がりをよくしたりするために必要ですが、一緒には使えません。それぞれに特徴があるので、用途に応じて使い分けましょう。

とみおかクリーニングでは、オリジナルの洗濯洗剤を販売しています。界面活性剤を抑えた商品もあるので、赤ちゃんがいる人や肌の弱い人でも安心です。善玉バイオの力で、残留した洗剤・柔軟剤成分もしっかり除去できます。洗濯槽のクリーニングも可能なので、ぜひ一度お試しください。

洗えるマスク入荷いたしました!

お世話になっております。富岡クリーニングの清水でございます。
コロナウイルス感染拡大防止により、マスクがなかなか購入できない日々が続いております。

手洗いで感染予防をされたり、免疫力を高めるため、質の良い睡眠や食事などを心がけている方も多いと思います。

体調の変化に気付いた場合でも、重症とされる場合でないと、自宅待機や外出自粛で様子を見るという事で、検査をしてもしなくても同じなため、やはり自分で感染に気付かずに人に感染させてしまったりしないよう、感染しないための対策だけでなく、感染拡大させない対策が必要ですよね。

そんな中、本日洗えるマスクが入荷になりましたのでご紹介いたします。


もしものマスク 1100円

また本来の機能は100%ではないのかもしれませんが、使い捨てマスクを洗って使用したり、手作りマスクで飛沫感染を出来るだけ防ぎたいと考えておられる方も多いと思います。
現在、除菌抗菌スプレーは品切れになっておりますが、こちらの消臭グッズなんかもおすすめです。

きえーる Uシリーズ 身の回り用 (携帯用スプレーボトル) 50ml

メーカー様より参考動画も届きましたのでご覧ください。
https://youtu.be/YwzLwoglwNk

新商品のご案内

 

お世話になっております。とみおかクリーニングの清水でございます。

4月15日、新たな液体洗剤2種が新発売!!

 

大切な衣類を少しでも長く着られるよう、お手伝いできれば嬉しいです。

 

 

●ベビー用洗濯洗剤 2800円(税込3080円)

化学物質を使用せず作っているのでお子様はもちろん、ご家族やご自身も安心してお使いいただけます。

 

●色あせ防止用洗剤 2800円(税込3080円)

デニムの衣類や濃い色のシャツなど、長く大切に着られるよう、色褪せを防ぐ洗剤です。

 

気になった方!ぜひ商品ページへいらしてくださいね!!

 

 

 

襟元の黄ばみを落とす方法7選!黄ばみからワイシャツを守る予防法も解説

毎回きちんと洗濯していても、気になるのが襟元の黄ばみです。仕事で着るワイシャツは、黄ばみがあると印象が悪くなるため、できるだけ避けたいです。この記事では、ワイシャツの襟元の黄ばみを落とす7つの方法と予防のための6つの方法を紹介します。襟元に黄ばみのない真っ白なワイシャツを毎日着る方法を探している人は、参考にしてください。

衣類が黄ばむ原因

衣類が黄ばむ原因には、皮脂汚れ・湿気・日焼け・洗剤残りなどが考えられます。シャツなどの襟元の黄ばみは、皮脂汚れが酸化することで生じます。皮脂とは、皮脂腺から分泌される油状の物質をいい、皮脂と汗が混合することで皮脂膜が作られ肌を守っています。

皮脂は油分を含むため、完全に落とすためには、40~50度のお湯で洗う必要があります。襟元と肌は常に接しているため、繊維の奥まで皮脂汚れが入り込んでしまうことも多く、落ちにくい原因となっています。この黄ばみを放置すると、黒ずみへと変化し、さらに落ちにくくなります。

黄ばみを落とす前の注意点

黄ばみを落とす方法はいろいろありますが、黄ばみを落とす作業を始める前に注意すべき点があります。まず、洗濯表記を確認しましょう。漂白剤を使う場合は、使用の可否を必ず確認してください。洗濯表示は平成28年12月以降、新表示に変わっています。変更以前のものと表記が異なるため注意が必要です。

新表示(平成28年12月移行)

記号 漂白処理
塩素系・酸素系ともに使用可
酸素系使用可、塩素系使用不可
酸素系・塩素系ともに使用不可

引用元:洗濯表示(平成 28年12月1日以降) | 消費者庁

旧表示(平成28年11月まで)

記号 記号の意味
塩素系使用可
塩素系使用不可

引用元:洗濯表示(平成28年11月30日まで) | 消費者庁

襟元の黄ばみを落とす方法7選

襟元の黄ばみを落とす7つの方法を紹介します。

固形石けん

黄ばみを落とす方法の中でも、汚れ落ちがよく、手軽に試せるという点で1番おすすめの方法が「固形石けん」です。毎日ワイシャツを家で洗濯する人は、1つ買っておくと重宝します。固形石けんは、弱アルカリ性であり、黄ばみの原因となる酸化した皮脂汚れを落としやすいです。

ワイシャツの襟部分を水で湿らし、黄ばみに固形石けんをこすりつけた後で、もみ洗いをします。その後洗濯機に入れていつも通りに洗濯しましょう。洗濯専用の固形石けんを使うと効果的です。

ファブリックプレウォッシュクリーニングバー は、吸着効果のある炭と、スクラブとなるクルミが配合されており頑固な汚れを落としてくれます。肌や地球に優しく、気持ちよく使えるこだわりの「衣類用スポット石けん」です。

食器用洗剤

油分を分解しやすい食器用洗剤は、襟の黄ばみにも効果を発揮します。濃縮タイプの食器用洗剤を薄めず襟の黄ばみにぬり、洗剤と皮脂汚れがよくなじむようにもみ洗いします。その後、洗濯機に入れ、通常の洗濯をしましょう。

クレンジングオイル

クレンジングオイルは油汚れとなじみやすく、皮脂汚れもよく落とします。襟の黄ばみにクレンジングオイルをぬり、クレンジングオイルと皮脂汚れがよくなじむようにもみ洗いします。お湯でオイルをすすいでから通常通りの洗濯をしましょう。

セスキ炭酸ソーダ

掃除に大活躍のセスキ炭酸ソーダは、襟の黄ばみを落とす際にも効果を発揮します。水500mlとセスキ炭酸ソーダ小さじ1を混ぜ合わせたセスキ炭酸ソーダ水を作り、スプレーボトルなどで黄ばみに吹きかけます。20~30分間放置した後、もみ洗いをしてから洗濯機で洗濯をします。セスキ炭酸ソーダ水は、2~3ヶ月で使い切るようにしましょう。

塩素系漂白剤

なかなか落ちない黄ばみには、塩素系漂白剤が有効です。塩素系漂白剤の主成分は次亜塩素酸塩で、強力な漂白力があります。素材や色柄などによっては、色落ちするため使えないものが多いため注意が必要です。必ず洗濯表示を確認し使用法・規定量を守って使用しましょう。

塩素系漂白剤は、つけ置き洗いか洗濯機洗いで使用します。つけ置き洗いは、洗面器などに規定量の水と漂白剤を入れ、その中にワイシャツを入れ、5~30分つけた後、通常の洗濯をします。洗濯機洗いは、規定量の洗剤と漂白剤を入れ、通常通り洗濯をします。

酸素系漂白剤・重曹・スチームアイロン合わせ技

酸素系漂白剤は、重曹と熱を加えることで、漂白する効果が強くなります。色落ちすることもあるため、色柄ものの場合は使わないでください。手間はかかりますが、ひどい黄ばみには効果があります。手順は下記のとおりです。

  1. 粉末タイプの酸素系漂白剤と重曹を1:1の割合で混ぜ合わせる
  2. 少しずつお湯を加えてペースト状にする
  3. できたペーストを黄ばみ上に厚めにぬる
  4. すぐにアイロンのスチームを、ペースト上にあてる
  5. 軽くすすいだ後、普通に洗濯する

襟元の黄ばみを予防する6つの方法

ワイシャツの白さを保つためには、黄ばみを予防することも大切です。6つの予防方法を紹介します。

首元の汗を拭く

汗をかいたときなどに、襟元に触れる首元の汗を拭くようにしましょう。皮脂汚れがワイシャツにつかないようにすることで、黄ばみの予防につながります。デオドラントシートなどの汗ふきシートを随時携帯し、こまめに拭くことをおすすめします。

ベビーパウダー

洗濯が終わり、十分に乾燥したワイシャツにベビーパウダーを薄くつけることで、汗や皮脂の吸着が防ぎます。ベビーパウダーをつけすぎると、スーツに付着する可能性があるため、つけすぎには気をつけましょう。ベビーパウダーは肌に優しく、洗濯することで簡単に落ちるため、安心して使えます。

洗濯のり

ワイシャツを洗濯する際は、仕上げに洗濯のりを使いましょう。洗濯のりは生地の表面をおおうことで、皮脂汚れが繊維の内部まで入るのを防いでくれます。襟元だけに使いい人には、スプレータイプがおすすめです。ワイシャツにアイロンをかける前にスプレーします。しわが伸び、パリッとした仕上がりになり、肌ざわりも変わるため、好みに合わせて使いましょう。

クローゼットの換気

クローゼットにこもりやすい湿気が、衣類の黄ばみの原因にもなることもあるため、定期的に喚起しましょう。窓を開けて部屋の換気をするときに、クローゼットも開けておくとよいでしょう。扇風機などを使うとより効率的に換気できるためおすすめです。

専用グッズ

襟元に貼れる汚れ防止専用のテープがあり、黄ばみを予防したいという人におすすめです。ワイシャツの襟元に貼ることで、汗・皮脂などがシャツにつくのを防止してくれます。襟元の折り返し部分に汚れがつきやすいため、テープが見えないように、ぎりぎりに貼りましょう。

クリーニングに出す

ワイシャツは突然黄ばむのではなく、汚れが蓄積して徐々に黄ばみとなります。定期的にクリーニングに出せば、家庭での洗濯では落とせなかった見えない汚れを落せるため、汚れの蓄積を防げます。毎回ではなくても、数回に1回クリーニングに出すだけでも効果があります。

まとめ

襟元の黄ばみは、放置しておくと黒ずみになり、さらに落ちにくくなります。黄ばみにならないように予防しつつ、黄ばんでしまった衣類は、固形石けんなどを使い、きれいに落としましょう。

衣類をきれいに保つためには、いつもの洗濯で使う洗濯洗剤の品質も大切です。とみおかクリーニングの洗濯洗剤は、洗うたびに衣類に付着する洗剤などが除去され、繊維の柔らかさを引き出します。界面活性剤をできるだけ抑えているため泡立ちが少なく、環境にも優しいエコ洗剤です。大切な衣類を守るために、まずは洗濯洗剤を変えてみませんか。